新時代のPC監視を実現する「ごきげんモニター」
ギグワークスクロスアイティが、2026年9月に開催されるオンラインIT展示会「ITトレンドEXPO 2026 Summer」に出展します。同社は、自社の提供する完全録画クラウドサービス「ごきげんモニター」を通じて、PC操作の監視の新たな形を提案します。
展示会の概要
出展期間は2026年9月1日から4日で、同社はセキュリティゾーンに出展します。特設のオンラインブースでは、「ごきげんモニター」の機能概要を60秒で解説する動画や、限定資料を公開予定です。この展示会は事前登録制で参加費は無料です。
現代の課題と「ごきげんモニター」の提案
近年、情報漏洩や内部不正の問題が多発する中、企業におけるセキュリティ対策が急務となっています。特に、テレワークが普及する中で、企業のシステム担当者からは不安の声が寄せられています。
具体的には、以下のようなお悩みが挙げられています。
- - 不正操作や情報漏洩を防ぐための適切なセキュリティは何か
- - 特権ID使用者の操作を正確に記録したい
- - 監視を明示することでインシデントを抑止したい
- - 業務の実態を把握したい
従来のテキストベースのログ管理では、操作した人物や時間は確認できても、具体的な操作内容までは把握できません。このような問題に対し、「ごきげんモニター」はPC画面を完全に録画することで、操作内容や状況を一目で把握できる新しい監視方法を提示します。
「ごきげんモニター」の特長
「ごきげんモニター」の具体的な特徴には、以下のようなポイントがあります。
- - フル録画機能: 従業員のPC操作を全て録画し、トラブル時に振り返るだけで状況を把握可能。これにより、過去の操作ログの調査が大幅に効率化されます。
- - 詳細な監視: アプリの使用状況や外部デバイスの接続履歴を管理画面から簡単に確認できます。さらに、監視の存在を明示することで情報漏洩を防止します。
- - AI機能の追加予定: さらに、AI技術を用いて蓄積されたデータから従業員の業務状況を自動で分析し、業務改善の提案を行う機能も計画中です。
また、展示ブースでは「担当者に質問がある」というリクエストを送信する機能や、サービスを気軽に試せる「無料トライアル」の案内も予定しています。
企業のビジョン
ギグワークスクロスアイティは、企業が抱えるビジネス上の課題を解決するため、ITソリューションを提供することをミッションとして掲げています。電通の商号も持つ親会社、ギグワークス株式会社と連携し、働き方の多様化にも対応しながら、先進的なICTサービスを展開していきます。
お客様にとって最良の価値を提供することを企業理念とし、今後ますます注目される「ごきげんモニター」を通じて、企業のセキュリティ対策を更に強化していくことでしょう。