岩手紫波プロジェクト
2026-04-13 11:34:00

物流不動産の新たな展開!『岩手紫波プロジェクト』始動

物流不動産の新たな展開!『岩手紫波プロジェクト』始動



物流特化のプロジェクトが新たに始まります。株式会社シーアールイーがこのたび、岩手県紫波郡紫波町に物流施設『(仮称)岩手紫波プロジェクト』の開発を決定しました。2026年4月10日に開発用地を確保し、2027年4月着工を目指して動き出しています。このプロジェクトは、東北エリアにおけるシーアールイーにとって2件目の物流施設開発となります。

プロジェクト概要



開発予定の物流施設は、約35,543㎡の敷地に、平屋建ての普通倉庫と危険品倉庫が配置されたマルチテナント型の設計です。総延べ面積は19,321㎡(約5,844坪)で、普通倉庫が17,363㎡、危険品倉庫が1,958㎡となっています。これにより、多様な商品の保管と管理が可能になります。

立地の特長



このプロジェクトが位置する紫波町は、東北縦貫自動車道「紫波インターチェンジ」からわずか200mという好立地です。盛岡市の中心部から車で約30分とアクセスも良好で、広域配送拠点として、青森県や秋田県も含む北東北エリア全域への配送効率が大幅に向上します。また、ハザードマップによるとこのエリアは水害や土砂災害のリスクが極めて低く、事業の継続性も確保される見込みです。

計画されている施設



主な施設内部は、1.5t/㎡の床荷重に設定され、有効高さは5.5m以上とされるため、様々な用途に応じた効率的な保管が可能です。また、平屋建てなので、上下移動に必要な設備やスペースを省くことができ、庫内作業の効率化に寄与します。トラックの待機スペースとして、16台分の大型トラック待機スペースや、36台の大型トラックが同時に接車可能なトラックバースも設けられています。

シーアールイーの使命



株式会社シーアールイーは「つなぐ未来を創造する」というスローガンを掲げ、物流不動産に関する幅広いサービスを提供しています。物流施設の開発からテナントリーシング、アセットマネジメントに至るまでのトータルサービスを展開し、現在37物件、延べ面積約138万㎡の開発実績を持つ業界のリーダーです。

さらに、60年以上にわたる物流不動産管理の経験を生かし、地域特性に応じた施設開発を行い、全国各地で積極的に物流施設の開発を進めています。

この『岩手紫波プロジェクト』は、物流インフラの整備と地域経済の活性化に寄与することが期待されています。物流の最前線を支えるシーアールイーの挑戦に、今後の展開から目が離せません。


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会社情報

会社名
株式会社シーアールイー
住所
東京都港区虎ノ門2-10-1虎ノ門ツインビルディング 東棟19階
電話番号
03-5572-6600

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