勤怠管理新機能
2025-10-02 12:59:44

ソニービズネットワークス、勤怠管理システムとPCログ情報収集を連携開始

ソニービズネットワークスが協業を強化



ソニービズネットワークス株式会社が新たな展開を発表しました。クラウド勤怠管理システム「AKASHI」と、株式会社ニッポンダイナミックシステムズが提供するPCログ情報収集ツール「ez-PCLogger」の自動連携の開始です。このシステム連携により、企業内での勤怠データの管理とログ情報の可視化が一層進化することが期待されています。

連携の目的と利点



この連携の主要な目的は、従業員の出勤や退勤時間を正確に把握することです。「AKASHI」を利用する企業は、「ez-PCLogger」で収集可能なPCログオン及びログオフ情報を自動的に取り込むことができます。この機能により、勤怠打刻時間と実際のPC使用時間の乖離を簡単に判別し、サービス残業や勤務実態を正確に把握することが可能になります。様々な業界での勤怠管理の精度向上が期待されます。

自動連携により、勤怠情報の収集はより効率的かつ客観的になり、企業の労働環境の改善にも貢献することでしょう。

技術的背景



「ez-PCLogger」は、PCログ情報を中心に設計された専用ツールです。月額料金が非常にリーズナブルで、1名あたり108円(税抜)というコストで利用でき、さらに100名までのユーザーに対応しています。さらにデータの管理にはクラウド、またはオンプレミスを選ぶことができ、柔軟な運用が可能です。すでに110,000ライセンス以上が販売され、多くの企業に導入されています。

イベント情報



この新たな連携の詳細は、2025年11月19日(水)から21日(金)にかけてインテックス大阪で開催される「第10回【関西】総務・人事・経理Week」で実際に体験できる予定です。このイベントでは、参加者が新機能を実際に操作し、その利便性を直に感じるチャンスがありますので、ぜひブースに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

クラウド勤怠管理システム「AKASHI」の特長



「AKASHI」は、直感的なインターフェースを持つ勤怠管理システムです。出勤簿の確認や修正、各種承認が簡単に行えるため、業務の効率化をサポートします。また、36協定の設定や年次休暇の管理など、法改正にも対応可能な機能を兼ね備えています。企業の複雑な就業ルールにもしっかり対応しており、導入企業のニーズに応じた柔軟な対応が非常に魅力的です。

会社概要



ソニービズネットワークス株式会社は、ソニーグループの一員であるソニーネットワークコミュニケーションズの出資により法人向けのICTソリューション「NURO Biz」を提供しており、ネットワークとクラウドの統合を進めています。これにより、法人のお客様に対して、より価値の高いサービスが提供されています。

最後に、新たな技術連携によって企業の勤怠管理がいかに進化するのか、今後が非常に楽しみです。企業の運営がスムーズになり、働き方改革にも寄与することを期待しています。


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会社情報

会社名
ソニービズネットワークス株式会社
住所
東京都渋谷区道玄坂1-12-1渋谷マークシティ ウエスト23階
電話番号
03-6892-0222

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