We are Buddies支援
2025-04-09 10:44:52

一般社団法人We are Buddies、新たに支援を受け活動を継続する

一般社団法人We are Buddies、新たな寄付を受ける


一般社団法人We are Buddiesは、「新しい贈与論」様より寄付を受けたことを発表しました。本団体の活動に共感された会員の皆様の支援の結果であり、感謝の気持ちを持って今後の活動に活かしていきます。

共同贈与の取り組み


「新しい贈与論」は、毎月のテーマに沿って会員が投票し、選ばれた寄付先に支援を行う共同贈与を行っています。今回の寄付は、多くの方々の意志の結集の結果として得られたものであり、We are Buddiesの活動の継続と、より多くの子どもたちへの支援の強化に役立てます。

We are Buddiesとは


We are Buddiesは、5歳から18歳の子どもたち(こどもバディ)とボランティアの大人(おとなバディ)との交流を促進するプログラムを提供しています。オランダ発のバディ制度を参考にし、フラットな関係性を重視しています。これまで東京都、群馬県、千葉県市原市、長野県長野市、愛知県名古屋市で150組以上のバディが誕生しました。

寄付の活用方法


今回受けた寄付は、今後の活動の安定した継続を目指して活用されます。新しい贈与論のプレスリリースにて推薦文と、会員からの投票理由の一部が紹介されていますので、ぜひご覧ください。

感謝の気持ち


改めて、「新しい贈与論」様及び日々私たちの活動を支えてくださる皆様に心から感謝申し上げます。その支援によって、私たちの活動は今後さらに多くの子どもたちに届くことでしょう。

主な活動の背景と理念


We are Buddiesの代表、加藤愛梨氏は、子どもとの出会いを通じて得た体験から、子育ての重要性を痛感し、ボランティア活動を開始しました。彼女は子どもとのフラットな信頼関係を築くことが、より豊かな社会の実現に寄与するとの信念を持っています。

フラットな信頼関係の重要性


「子どもを育てるには、一つの村が必要」というアフリカのことわざが示すように、現代社会においては核家族化が進んでおり、多くの家庭が孤立しています。We are Buddiesは、保護者だけでなく多くの人々が関与することで、子どもたちの健やかな成長を支援しようとしています。

価値観と参加対象


私たちが大切にしているのは、年齢や肩書きに関係なく、一人の人間としてフラットに出会い、信頼関係を築くことです。心の孤立リスクがあるお子さんを対象に、ひとり親家庭の子どもや特別なケアが必要なお子さんなども参加しています。

活動の仕組み


子どもも大人も参加は無料ですが、活動費として年間500円が提供され、様々な遊びや活動を共に決めていきます。登録の流れとしては、保護者からの問い合わせ後、コーディネーターとオンライン面談を行い、その後、適合性を判断して登録を進めます。

ボランティア参加について


大人バディとして参加するには、紹介制であり、既存のメンバーなどからの推薦を受ける必要があります。これにより、活動の安全性を確保しています。興味のある方は、説明会にて詳しい内容をご確認いただけます。

まとめ


We are Buddiesは、子どもたちの成長を支援し、より豊かな社会を目指す活動を今後も展開していきます。持続的な支援を可能にするために、皆さまの温かいご理解とご協力をお願い申し上げます。


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会社情報

会社名
一般社団法人We are Buddies
住所
渋谷区神宮前6-23-4 桑野ビル2階
電話番号

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