バス接近情報に特化した新アプリ『バスどこ by NAVITIME』のご紹介
株式会社ナビタイムジャパン(代表取締役社長:大西啓介)は、2026年5月13日(水)から全国のバス停におけるリアルタイムな接近情報を提供する革新的なアプリ『バスどこ by NAVITIME』のサービスを開始します。このアプリは全国137社の路線バスおよびコミュニティバスに対応し、ユーザーが求める「今、バスはどこにいるのか?」という情報を簡単に確認できる仕組みを整えています。
より明確な情報提供
通勤や通学、またはお出かけの際、バスを利用する際に発生する不安を解消するために設計された本アプリ。バス停ごとの接近情報、遅延状況やすでに出発してしまったバスの情報をリアルタイムで表示します。これにより、「いつ来るのか?」や「もう行ってしまったの?」という悩みを軽減し、ユーザーは安心してバスを利用できるようになります。
接近情報を素早く確認
従来の『バスNAVITIME』アプリにおいても、バスの経路検索や時刻表、接近情報は提供されていましたが、ユーザーアンケートから接近情報を特に重視していることが分かりました。これに応じて、接近情報だけを迅速に確認できる専用アプリを開発し、シンプルで使いやすいインターフェースを実現しています。
アプリの特徴
1. のりば別・バス停別の接近情報
バスの現在地、遅延情報及び出発済みの状況がリアルタイムに表示されるため、利用者はのりばごとに切り替えが可能です。また、降車するバス停を指定することで、そのバスだけが強調表示されるため、間違って乗ることを防げます。
2. 乗りたいバス情報を瞬時に確認
乗りたいバスを選択すると、その最新情報がアプリの画面下部に固定表示される「追跡モード」が用意されています。この機能を使うことで、別画面に移動せずとも「あと何分で来るか」や「今どういう位置にいるのか」を簡単に確認できるようになります。
3. シーン別のお気に入り登録
日常シーンに応じたバス停やルートを「お気に入り」として登録できるため、通勤や通学、さらにはお出かけや病院といった特定の目的によって必要な情報をすぐに確認することが可能です。「お気に入り」機能を活用することで、日々のバス利用がさらにスムーズになるでしょう。
さらなる展開に期待
今後、ナビタイムジャパンでは、接近情報の通知機能の追加や対応バス会社のさらなる拡大を進め、ユーザーの快適なバス移動をサポートする方針です。バス利用者にとって、この新アプリは確実に生活の必需品となることでしょう。
『バスどこ by NAVITIME』は、すでにiOSおよびAndroidでダウンロード可能であり、通勤通学の必需アプリとなることでしょう。
ダウンロードリンク:
「NAVITIME」は株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。掲載されている情報は正確性を期していますが、詳細は公式サイトをご確認ください。