ウイスキー銅印帳
2026-03-26 16:48:51

ウイスキーの聖地を訪れるための新たなガイド『銅印帳』登場

日本をウイスキーの聖地へと導く『ウイスキーツーリズム銅印帳』



日本におけるウイスキーの魅力を堪能する新たな旅の形、『ウイスキーツーリズム』の展開が若鶴酒造の主導によりスタートします。会社が提供する新商品「Japanese Whisky Passport(ジャパニーズ・ウイスキー・パスポート)銅印帳」は、ウイスキー愛好者にとって、全国各地の蒸留所を巡る魅力的なガイドとなることでしょう。

この『銅印帳』は、株式会社旅行読売出版が企画・発行したもので、全国28のクラフト蒸留所を対象に、訪問することでスタンプを集めていく形式です。購入は2026年4月1日、いわゆる「ジャパニーズウイスキーの日」に合わせて開始される予定で、ウイスキー産業のさらなる発展を目的としています。若鶴酒造の代表、稲垣貴彦氏はこのプロジェクトに対する熱意を持ち、全体の監修も行っています。

三郎丸蒸留所の魅力とは?



富山県砺波市に位置する三郎丸蒸留所は、1952年からウイスキー製造を開始し、近年においても多くの革新と改良を重ねています。2017年の大規模改修を経て、敷地内には蒸留所レストランや、再生型樽工房、ブレンダー&ワークショップルーム、さらにハンドフィルルームといった新しい施設が整備され、訪れる人々に「五感」を使った体験を提供しています。

昨年度には見学者数が約45,000人に達し、これまでの最高を記録しています。これは、三郎丸蒸留所が提供する魅力的なサービスと、地域産業への貢献を同時に実践している証拠です。今後もこの流れをより一層進めていく考えです。

限定商品『銅印帳』の詳細



『銅印帳』の特別版は、三郎丸蒸留所初版記念版としてセットが販売されます。セット内容は、特製の銅印帳と銅印の2点で、価格は税込3,000円です。販売は限定100組のため、早めの購入が推奨されます。販売開始は2026年4月2日午前10時30分からで、若鶴酒造のショップ内にて行われます。なお、鑑賞専用の銅印帳のみも取り扱っており、こちらは2,500円で購入可能です。

通常版の三郎丸蒸留所銅印は、単体で500円(税込)で販売される予定です。こちらも同日、同場所で取り扱われるため、ウイスキーに興味がある方はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

未来の日本のウイスキー産業



若鶴酒造がこのプロジェクトに参加することにより、地域産業とツーリズムの活性化を目指しています。そして、ウイスキーを通して日本の文化や風土を再認識し、国内外へ発信していくことを意図しています。ウイスキー好きな方々はもちろん、旅を愛する方々にとっても魅力的なコンテンツとなるでしょう。多くの人々が『銅印帳』を手にし、ウイスキーの新たな魅力に触れることを期待しています。

これからの日本のウイスキー産業に目が離せません。地元富山の魅力とともに、全国のウイスキーファンを歓迎するこの新企画に注目です。


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会社情報

会社名
若鶴酒造株式会社
住所
富山県砺波市三郎丸208
電話番号
0763-32-3032

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