株式会社ギックスが3年連続でLINEミニアプリ部門認定を獲得
株式会社ギックスは、このたびLINEヤフー株式会社が提供する「LINEヤフー Partner Program」において、「Technology Partner」の「LINEミニアプリ部門」に3年連続で認定される栄誉に輝きました。これは、同社の顧客行動を促進するプラットフォーム「マイグル」が評価された結果です。
「マイグル」は、“データ・AI×ゲーミフィケーション”という独自のアプローチを通じて、顧客の行動変容を実現することを目的としています。同社は、商業施設、インフラ企業、自治体、エンタメ領域といった多岐にわたる業種で、このプラットフォームを活用し、来店促進や顧客の行動パターンの習慣化をサポートしています。これにより、クライアント企業の成長に寄与し、顧客のロイヤルティを高めることに成功してきました。
「Technology Partner」認定の意義
「Technology Partner」は、特に「LINE公式アカウント」「LINEで応募」「LINEミニアプリ」を中心としたマーケティングソリューションにおいて、技術支援を行うパートナーを認定するものです。ギックスの認定は、同社が「LINEミニアプリ」を通じてユーザー体験の向上や企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)への貢献が期待されている表れでもあります。
「LINEヤフー Partner Program」について
「LINEヤフー Partner Program」は、LINEおよびYahoo! JAPANを利用したマーケティングの課題解決を推進するために設立されました。プログラムは、広告代理店やサービスデベロッパーを対象に、各カテゴリーで様々なパートナーを認定しています。ギックスは「LINEミニアプリ部門」における優秀なパートナーとしての地位を維持し、さらなる成長を目指しています。
データ・AI×ゲーミフィケーションのプラットフォーム「マイグル」
「マイグル」は、オフラインおよびオンラインの行動データを統合し、顧客の接触頻度や回遊行動を可視化します。それによって、顧客の行動を分析し、その上でインセンティブなどを通じて小さな行動変化を積み重ねる手法を強化しています。このようなプロセスは、データから得たインサイトを基に、顧客を育成し、継続的な利用を促進することを目指しています。
この度の連続認定によって、ギックスはLINEヤフー株式会社が提供するマーケティングソリューションと市場の成長に貢献し、多くのクライアントの成功をサポートしていく所存です。
会社概要
株式会社ギックスは、東京都港区に本社を置き、データインフォームドな推進を行う企業です。代表取締役は網野知博氏で、アナリティクスを活用したデータに基づく事業コンサルティングやツールの研究・開発を通じて、クライアントの経営課題の解決に取り組んでいます。今後も、データを活用し、論理的に判断できる環境を提供することで、ビジネスモデルの革新を追求していくでしょう。