イマジナの海外研修
2026-05-12 22:17:35

株式会社イマジナ、歴史と心理学を学ぶ海外研修を実施 - 人の可能性を探求する旅

株式会社イマジナ、海外研修での貴重な学びを紹介



企業のブランディングや組織変革支援に取り組む株式会社イマジナ(本社:東京都千代田区)の社員は、2026年4月29日から5月6日にかけて、ハンガリーとオーストリアでの海外研修を通じて、組織における「人」の理解を深める機会を得ました。本研修の目的は、現代の企業活動に欠かせない人間理解を歴史的な視点や心理学の観点から探求することです。

「人を動かす」ことの本質への探求


この研修は企業の理念や育成支援に関わるイマジナの基本理念に基づき、単にスキルやノウハウに焦点を当てるのではなく、なぜ人々が成長し、行動を変化させるのかといった根本的な問いへ向き合うものでした。企業における組織の理解と発展には、歴史や心理学、哲学的な視点が不可欠であるとイマジナは考えています。

自然史博物館での歴史の学び


オーストリアのウィーンにあるウィーン自然史博物館は、今回の研修の重要な訪問先の一つです。ここでは、人類の起源や文明形成を学びながら、人間の存在を歴史的な文脈で再考する貴重な機会を持ちました。AIやデジタル化が進む中で、ますます重要視される「人間理解」の基盤を探るため、博物館の展示品を通じて、生命の進化の過程や人間社会の形成に関する知識を深めました。

心理学の巨人たちへの追跡


研修の中で、心理学の祖ともいえるジークムント・フロイトの足跡を辿るため、フロイト博物館も訪れました。無意識や欲求、トラウマなどをテーマに人間行動の根本にある心理的なメカニズムを学びました。また、絶望的な状況でも「生きる意味」を追求したヴィクトール・フランクルの記念館も訪れ、極限の環境下での人間の強さについての洞察を得ることができました。これらの学びは、企業の理念浸透関連活動に非常に重要な示唆を与えました。

ハンガリーの「恐怖の館」で感じた組織の二面性


ハンガリー・ブダペストでは、ナチスと共産主義の恐怖政治を扱った恐怖の館を訪問し、組織が持つ破壊的な側面について学びました。理念が欠如した組織の危険性や、思考停止状態の集団が引き起こす悲劇を目の当たりにし、イマジナ社員は「組織づくりにかかる責任」の重さを実感しました。

知識から理解へ - 新しい企業育成のアプローチ


現代では、単なる知識の蓄積やノウハウだけではなく、いかに人間を理解しその力を引き出すかが企業の差別化につながるという認識が広まりつつあります。イマジナは、今回の研修で得た洞察を基に、ますます深まる人間理解を通じた本質的な組織改革支援に進化していく所存です。

終わりに


イマジナは「人材に投資することが当たり前になる社会をつくる」というビジョンのもと、組織開発や企業ブランディングに取り組んでいます。今後も、ただの研修を超えて「人の可能性を最大化する」ための根本的なサポートを続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社イマジナ
住所
東京都千代田区麹町3-5-2ビュレックス麹町
電話番号
03-3511-5525

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