名古屋名物「味噌とんちゃん屋」の冷麺フェアが9月末まで延長
愛知県名古屋市に本社を置く株式会社AJドリームクリエイトが運営するホルモン焼肉店「味噌とんちゃん屋」が、毎年恒例の冷麺フェアを予定よりも1か月延長し、9月30日まで実施します。5500食以上を記録した長年の実績を誇るこのフェアは、今年もその人気をさらに高めています。
20万食を超える累計販売数
「味噌とんちゃん屋」では、これまで10年以上にわたり冷麺の開発を行ってきました。その成果は、冷麺シリーズの累計販売数が20万食を突破するという実績に現れています。一般的に焼肉の〆として考えられがちな冷麺ですが、同店では「冷麺を食べるために行きたい」と思ってもらえるよう、さっぱり感や麺とスープのバランスを追求してきました。
新作「地獄台湾冷麺」の登場
特に注目すべきは、9月1日から新たに加わる「地獄台湾冷麺」です。名古屋名物の「台湾ラーメン」からインスパイアされたこの商品は、あっさりとしたスープにピリ辛の台湾ミンチと自家製ラー油を合わせた、独特な味わいを持ちます。冷たさの中に熱さを感じさせる、まさに“冷たいマグマ”のような一杯で、食べ進むにつれて辛さが増し、気づけば額に汗の一滴が浮かぶことも。
フェアの全貌
フェアは、以下の全5品で展開されます:
1.
盛岡冷麺 - 799円(税込879円)
2.
台湾冷麺 - 899円(税込989円)
3.
プサン冷麺 - 899円(税込989円)
4.
肉味噌たっぷりピビン麺 - 899円(税込989円)
5.
地獄台湾冷麺 - 999円(税込1,099円)
この5種類の冷麺は、甘味や辛味、酸味のバランスを大切にした一杯として、様々な味覚の方に楽しんでいただけるように、各店のシェフが工夫を凝らしています。特に「台湾冷麺」は名古屋の特徴を最大限に引き出した自信作です。
期間と店舗
フェアは2026年8月4日から9月30日まで実施され、名古屋市内をはじめとする合計15店舗で販売されます。具体的には、栄店、伏見店、矢場町店、黒川店、堀田店、本山店など、愛知県全域にわたる店舗が参加し、場所により異なる商品が取り扱われる予定です。
公式サイトと最新情報
さらなる情報や詳細は、「味噌とんちゃん屋」の公式サイト(
リンク)で随時更新されていますので、ぜひチェックして、期間中にお気に入りの冷麺を楽しんでください。人気商品のため、事前に訪問の際は確認をお忘れなく。
会社概要
株式会社AJドリームクリエイトは、飲食業界での経験を生かしつつ、常にお客様に新しい体験を提供するために、努力を続けています。地元名古屋に根ざした店舗経営を行う同社の詳細については、公式サイト(
リンク)からご確認ください。