京橋再開発の認可
2026-03-24 15:53:58

京橋三丁目東地区再開発事業が権利変換計画を認可、未来の都市基盤へ

京橋三丁目東地区第一種市街地再開発事業の進展



東京建物株式会社は、京橋三丁目東地区第一種市街地再開発組合の一員として、この地域の再開発を推進し続けています。このたび、2026年3月24日付で東京都知事より権利変換計画が認可されたことをお知らせいたします。本事業は、京橋エリアの都市基盤を強化し、地域の活性化を目指す重要なステップです。

再開発の背景と目的



再開発の準備は2017年1月に始まり、2023年1月には都市計画が決定、2024年4月には市街地再開発組合が設立されました。これにより、権利変換計画の認可に向けた準備が整いました。東京建物は、もともと地権者や事業協力者としてこの事業に関与し、現在も参加組合員としての役割を果たしています。

本事業は、京橋と銀座の中心部に位置し、この地域の中心通りに賑わいを生む拠点を作ることを目的としています。これにより、国際都市東京の回遊性を支える玄関口としての機能が強化されることが期待されています。

事業の主な特徴



本プロジェクトには、以下のような特徴があります:

1. 広域的回遊性の向上:京橋駅に接続する地下歩行者通路や地下駅前広場を整備し、東京駅から京橋駅への地下ネットワークを拡充します。また、旧東京高速道路を公共の歩行者専用空間として再生する予定です。

2. にぎわいを生む都市機能の強化:アートやものづくりに特化した施設を設け、若手アーティストを支援し、交流の場を提供します。また、国際水準の宿泊施設が導入され、外国人観光客やビジネスワーカーのニーズにも応えます。

3. 防災対策と環境への配慮:災害時における避難者のための一時滞在スペースや防災備蓄倉庫を整備し、再生可能エネルギーシステムも導入予定です。これにより、持続可能な都市基盤の形成を目指します。

事業の進行状況と今後の展望



本事業は、敷地面積が約6,820㎡、延床面積が約166,800㎡に及びます。地下3階、地上35階建てで、主要用途はオフィス、ホテル、店舗となります。着工予定は2026年12月、竣工は2032年度を見込んでいます。

十分な準備を経て、京橋エリアが持つポテンシャルを最大限に引き出すために、引き続き東京建物はこのプロジェクトに取り組んでまいります。地域の活性化に寄与し、新たな生活・文化空間を創出することを目指して、これからも継続して努力していきます。

最後に



このプロジェクトが実現することで、京橋エリアは新たな魅力を持つ地域へと生まれ変わります。地元住民や訪れる人々にとって、安心で活気に満ちた空間を提供できるよう、これからも尽力してまいります。今後の進展にぜひご期待ください。


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会社情報

会社名
東京建物株式会社
住所
東京都中央区八重洲1-4-16東京建物八重洲ビル
電話番号

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