MI-6が誇る研究開発DXプラットフォーム「miHub®」
近年、研究開発現場におけるデータの重要性はますます増しており、この流れを受けてMI-6株式会社が提供する研究開発DXプラットフォーム「miHub®」が注目を浴びています。2023年10月、その導入社数が200社を突破したことが発表され、特に素材・化学メーカーや自動車、電池、電子部品業界の多くで活用されています。
miHub®が選ばれる理由
miHub®は単なる分析ツールではなく、研究開発におけるデータ活用の土台を構築するために設計されています。このプラットフォームは、データの蓄積から意思決定まで一貫した支援を行い、個人の知見を組織の資産として活かすことが可能です。
1. 誰でも使いやすいインターフェース
研究者の方々がプログラミングや機械学習の知識なしでも使用できる直感的なUIを備えているため、実験データの整理から新たな知見の発見まで、全てをスムーズに行えます。
2. データ資産化の仕組み
miHub®では、実験データに加えて開発テーマや解析に関する情報もデータとして蓄積可能で、組織全体でのデジタル活用を促進します。
3. 専門家による支援
材料開発の専門知識を持つチームがソフトウェアの導入から成果創出まで、しっかりと支援してくれるので安心です。
導入企業の成果
実際に導入した企業は、さまざまな成果を上げています。
東京応化工業株式会社
「数字」を共通言語とするコミュニケーションを推進し、組織内での新たな文化を醸成しました。
株式会社ADEKA
現場の研究員がデータの重要性を理解し、自主的にデータ駆動型の研究に取り組むなど、組織文化に変革が見られました。
株式会社プロスパイラ
EV用の配合開発において、長年の経験を持つ技術者が実験回数を半減させるという大きな進展を実現しました。
住友ベークライト株式会社
実験候補を大幅に絞り込み、開発工数を半分にすることができ、試作回数も大幅に削減できました。
miHub® Guideの導入
2026年3月に「miHub® Guide」がリリースされ、ユーザーがより自律的にデータを活用できるようになることを目指しています。このプラットフォームでは、実際の分析事例やアルゴリズムの解説、段階的なラーニングパスが提供されます。
今後の展望
MI-6は、研究開発DXを推進し、革新をもたらすことを目指しています。蓄積されるデータや知見を基に、さらに高度な解析機能を提供し、より多くの企業が提案された新しいアイデアを実現できるよう支援していく方針です。これにより、グローバルな競争環境の中で、持続的に価値を創出する企業を目指します。
会社情報
- - 会社名: MI-6株式会社
- - 代表者: 入江 満
- - 設立: 2017年11月17日
- - 所在地: 東京都中央区日本橋小舟町8-13
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