パンテックの新たな挑戦
2026-07-22 13:30:20

パンテックが掲げる新たな理念「Regeneration Designer」へのリブランディング

パンテックのリブランディングの詳細



株式会社パンテック(滋賀県大津市)は、2026年に設立30周年を迎えるにあたり、リブランディングを実施しました。「Regeneration Designer」を新たな企業の人格として定義し、理念を刷新。今回のリブランディングの背景には、過去の業務を基盤にし、より強固な企業としてのメッセージを伝えるための必要性がありました。

リブランディングの背景



1996年に設立されたパンテックは、プラスチックの資源循環デザインを専門とする企業として成長してきました。しかし、昨今の法規制の強化や顧客ニーズの高度化、新規参入企業の増加など、外部環境の変化に伴い、企業としてのメッセージを強化する必要が生じていました。特に、ELV規則やPPWRなど、新たな規制が設けられる中で、より一層の進化が求められています。このため、パンテックではサーキュラーデザインセンター(CDC)の設立やデータ活用基盤の整備を進めることで、これまでの事業ポートフォリオにも革新をもたらしました。

新たな企業理念「Regeneration Designer」



パンテックは、経営理念として「三方よし」を掲げる中、今回のリブランディングでこの位置付けを企業そのものの人格へと改めました。その結果、パンテックは「Regeneration Designer」という言葉を新たに策定。これは、再生・再構築と設計を行う存在として、素材と人、そして社会の関係を再構築するという意味が込められています。

この新たな理念のもと、パンテックは経済と環境、理想と現実、組織と個人の間に横たわる分断を真剣に考え、価値が循環する社会の基盤を創造していくことを目指しています。現場でのパートナーとの共同作業を通じて、「Regeneration Designer」としての存在意義を追求していきます。

新しいロゴマークとコミュニケーションツール



パンテックは新たにロゴマークを顕現し、「Regeneration Designer」に相応しい特性を表現することを重視しました。このロゴは、信頼性や堅実さを醸し出しながら、独自性をも感じさせます。デザインは普遍的な書体に独自のアプローチを加え、親しみやすさを意識し、企業理念「三方よし」の調和を表現しています。

さらに、新たなロゴに合わせ、コーポレートサイトや名刺、封筒などのコミュニケーションツールもリニューアルされており、これらが一貫したブランドアイデンティティを発信するための重要な要素となっています。

代表コメント



パンテックの代表取締役社長、黒木慶一氏は新たな取組について「私たちは経済と環境、理想と現実、組織と個人の間に横たわる分断に真正面から向き合い、『Regeneration Designer』として価値の循環社会の基盤を創り続けていく」と語っています。また、黒木専務も「素材と人、社会の関係性を再構築することが私たちの存在意義です」と力強く発信し、今後の取り組みへの意気込みを示しました。

会社概要



株式会社パンテックは、1996年からプラスチックの資源循環デザインを行い、国内外のパートナー企業と共に年間約98,000トンのプラスチックリサイクルを手がける実績を持つ企業です。今後も「Regeneration Designer」として、資源循環社会を実現するための取り組みを続けていきます。


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会社情報

会社名
株式会社パンテック
住所
滋賀県大津市瀬田4丁目5番8号
電話番号
077-543-6625

トピックス(科学)

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