中小企業と入札市場
近年、多くの中小企業が入札市場への参入をためらっています。これには「入札は大手企業が有利」「実績がないと勝てない」という思い込みが影響しているとされています。しかし、実際には自治体の発注金額の約7割を中小企業が落札しているという現実があります。この事実を背景に、私たちはウェビナーを開催することになりました。
入札市場の魅力
年々、入札市場は拡大し、現在は年間27兆円規模に達しています。この市場は中小企業にとって非常に安定した営業チャネルであり、特に自治体の発注は支払いが確実で与信調査が不要です。実際に創業から間もない企業でも、約8割は2年以内に成果を出しています。つまり、中小企業は入札に参加すべき理由が多くあるのです。
競争の激しい案件と穴場
しかし、入札に参加しても落札できない企業が少なくありません。その原因の一つは、入札案件の探し方にあります。約77%の入札参加企業は、特定のエリアや機関にしか目を向けておらず、そのため競争が激しい案件に集中しています。逆に、ほとんどの企業が見落としている「穴場」の案件が存在するのです。この穴場こそが、落札のチャンスを広げるものとなるでしょう。
データ活用がカギ
このウェビナーでは、15年間に渡る200万件以上の入札データを分析し、落札のしやすい案件の特徴を解説します。具体的には、どのような案件が競合が少なく、また、どこを見れば穴場が見つかるのかを詳しくお話しします。入札未経験の方でも、すでに参加しているがなかなか成果が出ていない方でも、実践できる視点をお伝えします。
参加情報
ウェビナーは中小企業に特化した内容となっており、参加者には新たな営業チャネルを開拓するための貴重な情報を提供します。主催は株式会社うるる、共催は株式会社オープンソース活用研究所、そしてマジセミ株式会社です。興味のある方は、ぜひ参加申し込みをしてみてください。
今後の取り組み
マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催予定です。過去のセミナー資料や他の募集中のセミナー情報は、ぜひ公式サイトでご覧ください。
マジセミ株式会社
〒105-0022 東京都港区海岸1丁目2-20 汐留ビルディング3階
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