冬の記憶、梅の木の下で
2026-01-30 09:25:52

宮崎県新富町で楽しむ冬のひととき、樹齢300年の梅の木のもとで

新富町での特別な冬イベント



2026年2月11日(水・祝)、宮崎県新富町の国指定天然記念物「湯之宮座論梅」を舞台に、日中イベント「物見遊山・冬 湯之宮座論」が開催されます。このイベントは、樹齢300年という歴史を持つ梅の木々に囲まれ、来場者に冬のひとときを楽しんでもらうことを目的としています。

イベント概要など


新富町の湯之宮座論梅は、樹齢300年以上の梅木が約60本残されていて、その独特な形状から“臥龍梅”とも呼ばれています。枝が地を這うような姿はまるで龍が眠っているかのようです。この素晴らしい背景の中で、今年の冬の思い出を作ってみませんか。イベントは午前10時から午後3時まで開催され、入場は無料です。なお、雨天時には中止となるので、予めご注意ください。

様々な楽しみ方


「物見遊山」というテーマのもと、参加者は見て、歩いて、体験する楽しさを味わえます。イベント会場には、親子で楽しめるワークショップや、体をあたためる美味しいグルメが並び、散策の合間に立ち寄ることができます。特にフォトスポットでは、梅の木を背景に素敵な写真が撮影できますので、家族や友人との思い出作りにうってつけです。

出店者には、地元の特産を使ったグルメ提供するブースも充実。コーヒーやカヌレを提供する「ヒノマルコーヒー」、おにぎりやスープが楽しめる「自然と」、甘いスコーンの「ピラ☆キラ」、牧場からの新鮮な味が堪能できる「松浦牧場」など、多彩な出店者が参加します。さらに、絵本やおもちゃを販売するブースもあり、お子様連れの家族にとっても楽しめる内容となっています。

湯之宮座論梅の歴史


この梅の木が“座論梅”という名前で呼ばれるようになった背景には、江戸時代の藩境争いにおける協議の場であったという歴史があります。人々がこの地で“座して論じた”ことから名付けられたと言われています。その歴史ある場所で、家族や友人と共に冬の思い出を一緒に作る特別な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

新富町での冬の一日を、樹齢300年の冬梅が見守る中、あたたかい食事や楽しいアクティビティを楽しみながらお過ごしください。お越しいただけることを、心よりお待ちしております。


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会社情報

会社名
一般財団法人 こゆ地域づくり推進機構
住所
宮崎県児湯郡新富町富田東2-1-1
電話番号
0983-32-1082

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