AIとハードウェアの融合、viaimアプリが進化
AIを活用した新しい働き方を提案する「viaim」アプリがこの度のバージョンアップを経て、さらなる便利さを追求した。開発を手掛けたのは、株式会社VISION INTELLIGENCEであり、AI関連ハードウェアの専門企業「HONG KONG FUTURE INTELLIGENT TECHNOLOGY CO., LIMITED」の日本総代理店として知られている。新バージョンはユーザーにとっての使いやすさを重視し、特にビジネスシーンでの記録を快適にサポートする5つの主な機能強化が行われた。
アップデートの注目ポイント
1. 集約された記録方法
改良された「viaim」アプリは、録音ボタンをタップするだけで、「動画・音声録画」「リアルタイム翻訳」「通話録音」「音声ファイルのインポート」「その場で録音」といった5つの記録方法を一つの画面で簡単に選ぶことが可能となった。これにより、必要な機能へのアクセスが迅速化し、会議や商談のシーンにおいて、記録をスムーズに開始することができる。
2. 言語の自動識別
文字起こし機能においても新たに「自動識別」機能が追加された。利用者が最近使用した言語を優先的に表示するため、一層スムーズに録音データの文字起こしを行えるようになった。
3. AIアシスタント「Vitana」による記録編集
新バージョンでは、記録の詳細画面からAIアシスタント「Vitana」との対話を通じて、記録内容を自然な言葉で指示したり質問したりすることで、要約や話者名、マインドマップを都度編集することができる。重要な変更を行う際には確認画面が表示されるため、誤操作のリスクを減少させ、安全かつ安心して編集作業を進められる。
4. 継続的な会話をサポートする「Space」機能
「Space」機能の追加により、前回行った会話や資料の内容を保持することが可能となった。これにより、前の会話と連動した質問が可能となり、効率的かつどのようにバッファが必要かを考えることなくスムーズにやり取りができる。
5. 見やすくなった「マイページ」
マイページでは会員情報エリアが整理され、ユーザーがよく使う機能へのアクセスが容易になった。また、Web版へのログインリンクを登録したメールアドレスに送信できる機能も加わり、アプリとWeb版のスムーズな連携が実現されている。
アプリの提供情報
現在、iOS版およびAndroid版の「viaim」アプリが順次配信中で、すでに利用中のユーザーもストアから最新版にアップデートすることができる。これにより、ビジネスシーンでの記録体験がさらに快適になることが期待されている。
「viaim」製品の詳細
- - AIイヤホン「viaim RecDot」:34,800円(税込)
- - オープンイヤー型AIイヤホン「viaim OpenNote」:32,800円(税込)
- - AIレコーダー「viaim NoteKit」:13,800円(税込)
どの製品も「viaim公式ストア」やビックカメラ、ヨドバシ・ドット・コムなどで購入可能。
アフターサポート
アフターサポートも充実しており、初期不良や不具合に関しては1年間の品質保証があるため、安心して製品を利用できる。利用者は気軽に問い合わせができるサポート体制が整っている。
未来の働き方を築くviaim
2021年に誕生した「viaim」は、音声認識と自然言語処理を駆使し、これからの働き方をサポートするブランドとして成長を続けている。すでにシリーズ累計販売数は100万台を超え、世界180か国以上でビジネス現場に導入されている。「使いやすさ」を追求し、AIの力を自然に生活の一部として受け入れることを目指している。
今後も「viaim」は、より快適で効率的な働き方の実現に向けて、日々進化を続けると言えるだろう。