インゲージが受賞
2026-05-14 09:52:52

インゲージが「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」で奨励賞を受賞

インゲージが「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」で奨励賞を受賞



コミュニケーションプラットフォーム「Re:lation」を提供する株式会社インゲージは、パーソルキャリア株式会社が主催する「キャリアオーナーシップ経営AWARD 2026」において、奨励賞を受賞しました。この受賞は、急速に成長するスタートアップ環境において、社員各自が自分の役割を積極的に定義し、個人の情熱を事業の成長に結びつける姿勢が評価された結果です。

キャリアオーナーシップ経営AWARDとは


「キャリアオーナーシップ経営AWARD」は、企業が個人と組織の持続的な成長を実現するための取り組みを評価するものです。このアワードでは、キャリアオーナーシップ経営の3つの視点に基づいて、優れた実践方法を社会に紹介します。具体的には、キャリアオーナーシップ人材を「見える化」し、増やし、組織とつなぐことが挙げられます。

今回の審査は、一橋大学の伊藤邦雄教授をはじめ、人的資本の最大化に取り組む専門家や大学の教授らが務め、評価基準に基づいて行われました。

インゲージの取り組み


インゲージは、キャリアオーナーシップを推進するために以下のような施策を展開しています。

1. 日々の対話で役割を再定義


インゲージでは、社員の中長期的なキャリアの希望を言語化する機会を設けています。このプロセスを通じて、社員の志向を尊重した柔軟な役割を経営判断として迅速に実施しています。たとえば、定期的な1on1ミーティングを通じて、各自の視点や意志を高める場を設けています。

2. 情報発信と称賛文化の醸成


全社員が発信を行い、即座に反応する文化を育んでいます。公式noteを通じて内部連絡や称賛を行い、部署を越えてお互いの価値を認め合う環境を作っています。このようにして、情報が全社的に流通することを促進し、称賛を通じた相互承認の循環を実現しています。

3. 組織と個人の相乗効果


社員が主体的に業務改善提案を行い、自発的に新しい挑戦をすることで、全体の成果に結びついています。また、外部への発信を強化することで、採用面にも良い影響を与え、応募数の増加やコスト削減といった成果も得られています。

審査会からの評価


このような取り組みが評価され、特に定期的な1on1ミーティングとWCMアンケートを通じて個人の意志と組織の期待を高いレベルで結びつけている点が高く評価されました。また、note運用による自己開示と称賛の循環も注目されています。今後はこの対話と発信の仕組みをさらに精緻化し、個人の情熱を持続的な事業成長に結びつけ続けることが期待されています。

未来に向けての展望


インゲージは引き続き、社員一人ひとりが主体的に輝ける環境を追求し、「個人の成長」「組織の発展」「顧客価値の向上」の好循環を加速させていく所存です。その結果、より豊かなコミュニケーション社会の実現にも寄与したいと考えています。

会社概要


株式会社インゲージは、大阪府大阪市に本社を置き、代表取締役社長は和田哲也です。コミュニケーションプラットフォーム『Re:lation』の開発・提供を含むクラウドサービスの開発も行っています。公式ウェブサイトは こちら です。

お問い合わせ


本リリースに関するお問い合わせは、担当の西澤までご連絡ください。電話番号は050-3116-8373、メールアドレスは[email protected]です。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社インゲージ
住所
大阪府大阪市北区芝田1-14-8梅田北プレイス
電話番号

トピックス(経済)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。