圧倒的描写力の新レンズ
2026-09-08 14:29:18

圧倒的描写力を誇るSigmaの新レンズ、85mm F1.2 DG | Art発売決定!

Sigmaの新フルサイズレンズ、85mm F1.2 DG | Artを徹底解剖



株式会社シグマが、フルサイズ用の新しい大口径中望遠レンズ『Sigma 85mm F1.2 DG | Art』を発表しました。発売日は2026年9月30日となっており、その性能とデザインにフルサイズカメラユーザーの期待が高まっています。

画質と機動力を兼ね備えたレンズ


このレンズは、85mmというポートレート撮影に最適な焦点距離を持ち、過去のSigma製品の中で最も明るいF1.2を実現しました。そのため、撮影時には妥協のない解像力と美しいボケ味が楽しめます。2枚の特殊低分散(SLD)ガラスと高分散ガラスの組み合わせにより、色収差が最小限に抑えられ、さらに非球面レンズが収差を補正しています。

特に、被写体の表情やテクスチャを見事に描写し、写真や映像のクオリティを一段と向上させる効果があります。大口径と中望遠の組み合わせにより、自然なボケを生み出しながら、円形に近い玉ボケを維持し、視覚的に印象的な作品を生み出します。

シャープな描写と高い逆光耐性


かつてのフレアやゴーストを抑えるための最先端の光学設計が施されており、さまざまな光の条件下で明瞭な画像を保つことが可能です。これにより、逆光条件でも美しい描写が期待できます。撮影者にとっては、光の条件に左右されず、クリエイティブな表現がしやすくなる点が大きな魅力です。

軽量設計で持ち運びやすい


新しいSigma 85mm F1.2 DG | Artは、クラス最小・最軽量という設計を実現しており、重さはわずか905gです。長時間の撮影や機動性が求められるシーンでも快適に使用できるため、プロの写真家や映像制作者には最適な選択肢となることでしょう。

高速かつ静粛なオートフォーカス


デュアルHLA(High-response Linear Actuator)技術により、静止画や動画撮影の際に安定した追従性能が発揮されます。F1.2の浅い被写界深度でも、被写体を正確に捉えることができ、スムーズな撮影が可能になります。

プロフェッショナルユースに応じた機能


このレンズは、フォーカスブリージングを抑える設計が施されており、動画撮影時にも最適です。さらに、各種撮影アシスト機能が搭載されており、絞りリングやAFLボタンなど、使いやすさを追求した設計となっています。防塵防滴構造も採用されており、悪天候下でも安心して使用できます。

Artラインの魅力を体現


SigmaのF1.2 Artシリーズは、これで35mm F1.2 DG II | Art、50mm F1.2 DG DN | Artに続き、85mm F1.2 DG | Artが加わります。それぞれのレンズがもたらす高い解像力や光学性能は、作品に圧倒的な存在感を与えます。これにより、Sigmaの技術力を体感し、撮影の楽しさを大いに引き立てることでしょう。

Sigmaは、光学機器の製造と販売を行う日本のメーカーです。1961年の創業以来、「The Art of engineering. Engineering for Art.」を理念に、常に人々の表現への情熱に応え続けています。新しい85mmレンズも、さらなる表現の可能性を拓くことでしょう。

公式サイトでは、詳細な製品情報や予約開始日などを案内していますので、ぜひご確認ください。


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会社情報

会社名
株式会社シグマ
住所
神奈川県川崎市麻生区栗木2-8-15
電話番号

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サードペディア百科事典: 神奈川県 川崎市 レンズ SIGMA 85mm F1.2

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