春の味覚を満喫
2026-03-28 10:19:59

南紀の春を堪能!桜鯛と生まぐろの限定会席

春の風物詩、南紀の至福の味覚



和歌山県の南紀勝浦に位置するリゾートホテル「休暇村南紀勝浦」では、2026年4月1日から春季限定の会席料理「まぐろと桜鯛の旬彩料理」を提供します。この季節だけの特別な料理を楽しむと同時に、周囲の自然が織りなす春の美しさも満喫できるよう、時期をあわせて新宮城跡の桜が見頃を迎えます。

桜鯛とは?


「桜鯛」という名前は、春の桜が咲く時期に獲れる真鯛を指します。春の産卵期を前に、栄養を蓄え体色が桜色に染まるため、特別な存在として親しまれています。この時期の桜鯛は、肉質が引き締まり、旨味が凝縮されることから「真鯛の最高の旬」と言われています。そんな貴重な桜鯛をメインに据えた会席は、勝浦港で水揚げされた新鮮な生まぐろとの組み合わせも魅力です。

豪華な会席の内容


「まぐろと桜鯛の旬彩料理」では、桜鯛をくろしお海流に乗せて水揚げされた目利きの品が使用され、様々な調理方法で楽しむことができます。お造り、炙り焼き、昆布ジメ、籠蒸し、そして洋風のパイ包みと多彩で、特にお造りや焼霜はこの季節ならではの味わい。初夏のひときわ上品な甘味と旨味が、身のしっかりとした食感と共に感じられます。

期間と料金


  • - 料金: 1泊2食で22,500円(税込、入湯税別)
  • - 期間: 2026年4月1日(水)~5月31日(日)

会席のお品書き

  • - 前菜: 桜鯛昆布〆・桜鯛焼霜・鮪なめろう
  • - 造り: 桜鯛、キハダまぐろ、ビンチョウまぐろ、特選中おち
  • - 台物: 桜鯛のかご蒸し
  • - 焼物: 熊野牛の鉄板焼き
  • - 中皿: 桜鯛のホワイトソースパイ包み
  • - 蒸物: 桜鯛の桜蒸し

さらに、サービスコーナーでは天ぷらや和歌山の逸品サラダ、熊野牛カレー、デザートなどもご用意されています。

桜の美しい新宮城跡


休暇村南紀勝浦から車で約25分の距離にある新宮城跡では、この時期には桜が見頃を迎えます。公園内には約250本の桜が植えられており、ソメイヨシノやシダレザクラなど多様な桜を楽しむことができ、長い期間お花見を体験できます。桜の開花時期には提灯が飾られ、夜にはライトアップも行われるため、昼夜問わず美しい桜を楽しむことができるスポットとして多くの人で賑わいます。

自然の癒し、休暇村でのひと時


「休暇村南紀勝浦」は熊野灘を望む高台に位置し、周囲には自然に恵まれた環境が広がります。温暖な気候と常緑樹に囲まれたリゾート地であり、熊野三山などの世界遺産を散策する拠点としても最適です。また、「自然にときめくリゾート」というコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や文化体験を提供し、訪れる人々に心地よいひとときを届けます。

新鮮な食材と美しい桜を同時に楽しめる特別な春のひと時を、ぜひ南紀勝浦で堪能してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
一般財団法人休暇村協会
住所
東京都台東区東上野5-1-5日新上野ビル5階
電話番号
03-3845-8651

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