決算報告の新機能
2026-02-03 10:04:06

経営支援クラウド「bixid」に新機能登場!決算報告を標準化するレポート作成機能

経営支援クラウド「bixid」に新たな機能が追加



株式会社YKプランニングは、山口県防府市に本社を置き、企業の経営支援に取り組んでいます。この度、同社が提供する経営支援クラウド「bixid」に新機能「決算報告レポート作成機能」をリリースしました。この機能の導入により、企業はより質の高い決算報告を行うことが可能になります。

開発の背景



企業にとって、決算報告は定期的に行う必須の業務ですが、その進め方や内容には企業ごとに差異があったり、報告に必要な情報の伝達が不十分な場合があります。

この機能は、まず登録した最低でも2ヵ年分の会計データをもとにして、PL(損益計算書)、CF(キャッシュフロー計算書)、BS(貸借対照表)をもとにしたレポートを作成します。具体的には、月ごとの経営状況をまとめた「月次ダイジェスト」と、最大5年分の決算推移を視覚的に把握できる「決算推移レポート」の二つの形式での提供が行われます。

標準化された決算報告



新しいレポート作成機能によって、企業はその経営状況を明確かつ簡潔に伝えるツールが得られます。分かりやすい表現を用いたレポート提供により、経営者は数値の意味を正確に認識し、自社の経営状況に対する理解を深めることができます。

これによって、決算報告は「単なる数字の説明」から、経営者との「対話の場」という新たな機会へと変化し、コミュニケーションの質を向上させることが期待されています。さらに、顧問先の会計ソフトが異なっていても、同じ手順で質の高いレポートを誰でも作成できるため、特定の担当者のスキルに依存することはありません。この点が、価値ある決算報告の標準化を実現する大きなメリットです。

財務状況の一元管理



また、この機能を利用することにより、顧問先の財務データはbixidに蓄積され、一元管理が可能となります。bixid内の「統合財務ダイジェスト」では、それぞれの顧問先の売上、従業員の規模、利益、資金状況などが視覚的に一覧表として表示され、簡単に比較や分析ができるようになります。金額や指標による並び替えによって、提案が必要な顧客を抽出することも容易です。

この「統合財務ダイジェスト」の導入によって、企業は顧問先全体の経営状況を常に把握しておくことができ、戦略的な提案を継続して行える体制づくりが一層進むことでしょう。

今後の展望



YKプランニングでは、今後も業種別や部門別のニーズに対応した帳票のテンプレート追加を進める方針であり、決算報告の質の向上と提案の促進に寄与するための機能アップデートを進めていく必然性があります。この新機能の導入によって、より多くの企業が経営における価値ある情報を手に入れることができるでしょう。

経営支援クラウド「bixid」について



bixidは、株式会社YKプランニングが提供する経営支援クラウドであり、多種多様な会計ソフトとの互換性を持ち、会計データの自動チェック機能や経営計画の作成支援、今後は他のデータ共有機能も充実させています。このように高い機能を持つbixidを通じて、企業の経営支援を行い続けていく姿勢が感じられます。


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会社情報

会社名
株式会社YKプランニング
住所
山口県防府市佐波1-13-1
電話番号
0570-00-3614

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