新たな地域ブランド
2026-07-10 16:37:45

大阪・和泉発の新しい地域ブランド「恋バーグ」が全国へ挑戦!

和泉発!「恋バーグ」の誕生


大阪府和泉市の洋食店「きさんじPlus」は、地域ブランド「恋バーグ」を2026年7月7日に発表します。このブランドのコンセプトは、「いつか思い出す一皿が、ある。」というものです。料理に思い出を込めることで、お客様に特別な瞬間を提供することを目指しています。

ブランド誕生の背景


「きさんじPlus」を運営する株式会社きさんじは、オープン当初から和泉市を代表するブランドを生み出したいと考えていました。しかし、来客数は思うようには伸びず、閉店を考える厳しい時期もありました。そんな中、代表の中原雄一郎は飲食業一本に集中する決意を固め、会社名を変更し、新たな挑戦を始めました。

「恋バーグ」という名の由来


飲食業に特化するために見直された店の方向性において、「きさんじPlusといえばこれ」と呼ばれる看板商品を開発することが求められました。中原は全国各地の名店を食べ歩き、ハンバーグにたどり着きました。国産牛100%を使用し、肉の配合や焼き加減、ソースまでこだわり抜いた「恋バーグ」の開発は2024年に始まりました。その過程では約200回に及ぶ試作が重ねられ、満足のいく商品に近づいていきました。

厳選された味、そして数量


このハンバーグは年間16,000食以上も提供され、多くのお客様に愛される存在となりました。これは単なる売上の数字ではなく、一皿一皿が信頼の証として積み重ねられた結果です。「恋バーグ」が店舗の人気商品に留まることなく、全国へ展開すべく商品化される必要があると考えられました。

スタッフ全員で育てるブランド


「恋バーグ」のブランド名は、中原が考案した複数のキャッチフレーズの中から選ばれた言葉です。名付けの際にはスタッフ全員からの意見を募り、「噛んだ瞬間、恋に落ちる。」という響きが支持を集めました。ブランドとしての歩みを続けるため、私たちは「いつか思い出す一皿が、ある。」というコンセプトを掲げました。

具体的な展開と未来


2026年7月に「恋バーグ」は正式に販売を開始します。店舗では、手作りのハンバーグを焼き上げて提供し、冷凍商品の販売も行います。これにより、家庭でも「いつか思い出す一皿」を楽しむことができます。また、今後はECサイトやギフト商品、ふるさと納税への展開を視野に入れ、全国にこの料理を届ける計画です。

最後に


「恋バーグ」は、単なる料理の一品ではなく、家族や友人との大事な時間を結ぶ架け橋となることを目指しています。和泉から全国へ、その歴史を刻んでいくための第一歩が踏み出されます。代表の中原は、この挑戦を通じて、多くの人々が笑顔になれるようなストーリーを展開していくことを心に誓っています。


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会社情報

会社名
株式会社きさんじ
住所
大阪府和泉市室堂町824-102
電話番号
0725-58-8488

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