TP-Link、法人向けの新アクセスポイントを発表
2026年1月24日、TP-Linkグループの日本法人、ティーピーリンクジャパン株式会社が、法人向けのWi-Fi 7アクセスポイント「EAP770」と「EAP720」を発表しました。この新製品は、Amazon.co.jp限定モデルとして販売されます。
Wi-Fi 7時代をリードする性能
両製品は、強力なネットワークを構築するために設計されており、特に小規模事業者やホームオフィスでの利用を想定しています。「EAP770」はトライバンド対応で最大9.3Gbpsの無線通信を実現し、「EAP720」はデュアルバンドで最大3.6Gbpsの速度を支えます。どちらも、設置の柔軟性を考慮したデザインとケーブル接続のインターフェースを備えており、オフィスや自宅のネットワークを強化します。
これらのアクセスポイントは、特にWi-Fi 7による高速通信と低遅延を前面に押し出しており、多数のデバイスが同時に接続される環境でも一貫したパフォーマンスを提供します。TP-Linkの「Omada」クラウドソリューションにも対応し、ライセンス費用なしで複数の機器を集中管理できるため、コスト効率的な運用が可能です。
設置のスマートサポート
「EAP770」及び「EAP720」の展開により、事業者は自社のネットワーク環境を手軽にアップグレードできます。特に「EAP770」は、2.5Gbpsポートを搭載し、PoE+給電にも対応。また、これらの機器はWi-Fi 6やWi-Fi 5デバイスとの互換性も保持しており、最新機器に加え、既存のインフラともスムーズに連携します。
製品の詳細スペック
- 規格:トライバンド、合計最大9310Mbps
- 価格:税込72,900円
- サイズ:220 × 220 × 32.5mm
- 保証:5年保証
- 規格:デュアルバンド、合計最大3600Mbps
- 価格:税込59,900円
- サイズ:160 × 160 × 36.7mm
- 保証:5年保証
今後の展望
TP-Linkは、今回の新製品の発表を通じて、法人向けネットワークソリューションの信頼性をさらに強化し、未来のビジネス環境に必要なインフラを提供することを目指しています。今後も、TP-Linkの進化に注目が集まることでしょう。
会社情報
ティーピーリンクジャパン株式会社は、東京都千代田区に本社を置き、世界170か国以上でネットワーク機器およびスマートホーム製品を展開するグローバル企業TP-Linkの日本法人です。