新感覚ラスク登場
2026-01-16 15:40:26

近大生とニシカワ食品が共同開発した新感覚ラスク

新しい贈り物スタイルを提案するミルクバターラスク



令和7年(2025年)12月、近畿大学経営学部の布施匡章ゼミとニシカワ食品が共同で開発した「Milk Butter Rusk(ミルクバターラスク)」が登場しました。このラスクは、特に女子大生を意識したデザインになっており、同世代への贈り物としての需要に応えています。

商品開発の背景


このプロジェクトでは、近畿大学の女子学生へのヒアリングを基に、「女子大生が同世代への贈り物としてついパケ買いしてしまう」ことをテーマに設定しました。ニシカワ食品の既存商品である「バターラスク」を、選りすぐった素材と職人の技術を駆使してリブランドし、新たな商品名として「ミルクバターラスク」が名付けられました。

発売と販売概要


このラスクは阪神百貨店阪神梅田本店で開催されるバレンタインイベント「ローカルチョコラティエ~想いをつなげるバレンタイン~」にて、令和8年(2026年)1月23日から25日までの期間限定で販売されます。1箱には8枚入りで、価格は843円(税込)です。販売期間中、近大生が店頭で直接お客様に商品の説明や販売を行います。

販売日程・場所


  • - 日時: 令和8年(2026年)1月23日(金)~25日(日)10:00~20:00
  • - 場所: 阪神百貨店阪神梅田本店1階食品催事場「食祭テラス」(大阪府大阪市北区梅田1-13-13)

パッケージデザイン


商品のパッケージは、近畿大学文芸学部の学生によるデザインで、見た目にも惹かれるよう工夫されています。ミルクに落ちるラスクのイラストが描かれており、商品の濃厚な味わいを表現しています。そしてリボンやロゴのデザインが高級感を演出。さらに裏面には手書きメッセージを書くことができるフリーメッセージ欄を設け、贈り物としての使いやすさも考慮されています。
このように、パッケージやデザインにこだわることで、女子大生が喜ぶ商品になっています。

参加学生の声


プロジェクトに参加した経営学部4年の奥原花蓮さんは、「多くの方に知っていただける機会をいただき、大変嬉しく思います」と語っています。彼女は、「感謝の気持ちを伝えることはとても大切だと思っており、この商品を通じてその気持ちを届けたらいいな」と考えています。

会社概要


この商品を手掛けるニシカワ食品株式会社は、兵庫県加古川市に本社を置き、パンや和洋菓子などの製造販売を行っている企業です。創業は1947年で、現在では多くの店舗に製品を供給しています。

まとめ


近大生とニシカワ食品の共同プロジェクトによって生まれた「Milk Butter Rusk」は、女子大生の心を掴むパッケージと、特別な贈り物としての魅力を持つ一品です。バレンタインシーズンには、この新しいラスクを手に取り、感謝の気持ちを伝える機会を作ってみてはいかがでしょうか?

会社情報

会社名
学校法人近畿大学
住所
電話番号

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