八朔のチーズタルト
2026-03-03 10:51:31

山形学院高校が生んだ豚肉が主役の『八朔のチーズタルト』、おふろcafé yusaで2026年限定販売!

山形学院高校とおふろcafé yusaが生んだ逸品



山形県上山市にある温泉複合施設、おふろcafé yusaで開催された「ゆさフルーツコンテスト」で、見事最優秀賞に輝いたのは、『八朔のチーズタルト』です。この作品は、ない数の観客と審査員から支持され、2026年3月16日より期間限定で販売されることが決定しました。

コンテストの背景



おふろcafé yusaは、地域の旬の食材と料理を志す高校生たちの発想を引き出すために、山形学院高校との産学連携プロジェクトを立ち上げました。コンテストは、108件の応募から厳選された7組が最終審査で競い合うという熱い戦いでした。特に注目すべきは、村形虹心さんが作り上げた『八朔のチーズタルト』の独創性です。彼女は、自らの食の経験を活かしながら、八朔の特性を最大限に引き出すことに成功しました。

作品の魅力



『八朔のチーズタルト』は、柑橘系特有の爽やかな酸味と程よい苦味を楽しめる一品です。村形さんが「お風呂上がりにぴったりの一皿」を目指して開発したこのタルトは、さっぱりとした味わいが特徴で、温泉の後におすすめ。彼女自身も八朔のファンであり、その思い入れが作品に込められています。

村形さんのコメント



受賞した村形さんは、「自分の作品が実際にお客様の手に届くことに非常にワクワクしています。家族にもぜひ食べに来てほしいです」とコメント。彼女の情熱が作品に反映され、観客の心をつかみました。

優秀賞作品



『八朔のチーズタルト』の他にも、高校生たちの豊かな発想が光る2品が優秀賞に選ばれました。1年生の安部心彩さんの『春爛漫いちご抹茶ムース』と、2年生の佐藤美釉さんと布宮桜咲さんによる『いちご丸ごとモンブラン』がその作品です。いずれもクリエイティブで春の訪れを感じさせるデザートです。

審査員の評価



総合的な審査員である古窯グループの総パティシエ、新野崇氏は「全108件の中から選ばれた作品はどれも素晴らしかった」と評価し、特に村形さんの作品に関しては「特定のシーンを意識した客観的な視点がプロとしても通じる感性」と高く評価されています。

今後の展望



おふろcafé yusaでは、地域の宝であるフルーツを次世代の担い手と共に発掘し、地元の食文化を未来へつなげることを引き続き目指しています。『八朔のチーズタルト』は、3月16日から4月30日までの限定販売。ぜひ、その爽やかな春の味わいを実際に体験してみてください。

商品概要


  • - 商品名: 八朔のチーズタルト
  • - 販売期間: 2026年3月16日(月)〜 4月30日(木)
  • - 販売場所: おふろcafé yusa 1F レストラン
  • - 価格: 480円(税込)

地域の食材と高校生たちの情熱が生み出したこのタルトが、皆さんの元で多くの笑顔を生むことを期待しています。ぜひ、足を運んでみてください。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

会社情報

会社名
株式会社古窯ホールディングス
住所
山形県上山市葉山5-20
電話番号

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。