命を繋ぐ防災手ぬぐい
2026-06-16 09:42:25
子どもを守る新しい防災手ぬぐいのご紹介!命を繋ぐ情報が詰まった一枚
近年、日本各地で自然災害が頻発しており、私たちの防災意識がより一層求められる時代となっています。そんな中、株式会社SAFELYは3~6歳の子どもを持つ家庭向けに新たなプロジェクトを発表しました。2026年1月から始まるこのプロジェクトでは、防災と知育を同時に考慮した『防災手ぬぐい』が提供されます。この手ぬぐいは、子どもに必要な救命情報を一枚に集約し、災害時に役立つ情報の準備を促すことを目的としています。
背景:子どもを取り巻く防災の課題
オフラインであるがゆえに、子どもたちが災害時に自分の情報を正確に伝えることができないという課題が浮き彫りになっています。多くの保護者は、子どもが住所や連絡先、持病やアレルギーについての情報を持つべきであることを理解していますが、実際にそのための準備をしている家庭は残念ながら少数です。特に、家庭内での防災教育が不足していることがこの問題の根底にあります。
調査データが示す準備不足
SAFELYは2026年1月に、3~6歳の子どもを持つ85名の保護者を対象にアンケートを実施しました。調査結果から、54%の保護者が子どもに救命情報を持たせていないことが判明し、30%は何の備えもしていないと回答しました。この結果は、災害時に子どもが求められる助けを受けるために、具体的な指針や準備が必要であることを示しています。
新しいプロダクト:防災手ぬぐい
そのような状況を踏まえ、SAFELYが開発した防災手ぬぐいは、以下の4つの機能を兼ね備えています。
1. 子ども用IDカード機能
この手ぬぐいには、氏名、生年月日、血液型、持病、アレルギー、緊急連絡先、住所を記入できるスペースがあります。万が一、親と離れ離れになった際や、子どもが言葉を発せない状況でも、必要な情報を確認できるようになっています。
2. 幼児向け防災アクション解説
3~6歳対象に発達段階に応じた防災アクションをイラストと共に学べる内容になっており、親子で一緒に楽しむことができます。
3. 知育コンテンツ
SAFELYオリジナルキャラクター「トイたん」が登場する間違い探しゲームを収録しており、遊びながら防災を学べます。
4. 個人情報保護設計
日常的には通園バッグやランドセルに隠せるデザインになっており、必要な時にのみ活用できる構造です。
なぜ「手ぬぐい」なのか?
手ぬぐいは、災害時の使い勝手が抜群です。端が縫われていないため、簡単に裂いて使うことができ、包帯代わりや、頭を保護するためのマスクとしての役割も果たします。軽量で乾きやすく、子どもが日常的に持ち歩くのに最適なアイテムなのです。
企業としての思い
SAFELYは、子どもを取り巻く安全な環境を築くため、このプロジェクトに取り組んでいます。情報が子ども自身に備わることで、いざという時にも有効に機能します。手ぬぐいを通じて親子間で自然に防災について話し合う機会を持つことが、命を守る第一歩であると信じています。
株式会社SAFELYでは、今後もこのプロジェクトを通じて、子どもを守るための「情報の備え」を広めていく方針です。日常のアイテムを活用しながら、備える意識を育てていくことが私たちの使命です。
会社情報
- 会社名
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株式会社SAFELY
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