音楽ファンにとって待望のイベント、FM802が主催する野外音楽フェスティバル『MEET THE WORLD BEAT 2026』がいよいよ近づいてきました。1990年に始まり、ラジオを通じて音楽を楽しむ新たな形として誕生したこのフェスは、毎年恒例のイベントとして多くの人々に支持されています。
今年の参加アーティストは、あいみょん、HY、OddRe:、DISH//、Bialystocks、BE:FIRST、Furui Riho、マカロニえんぴつ、レミオロメンと、豪華な9組が名を連ねています。これにより、幅広いジャンルの音楽が楽しめること間違いなしです。
開催日は2026年5月23日。この日は万博記念公園自然文化園の「もみじ川芝生広場」にて、開場が10:30、開演が12:00を予定。終演は19:00の見込みで、雨天の場合も開催されるため、ぜひ参加したいですね。チケットは、地域選定や価格帯も充実しており、特典付きのオプションも用意されています。具体的には、Front Areaエリアでは大人が6,000円(税込)、子供が3,000円(税込)から参加可能で、タオル付きチケットも用意されています。さらに、Feelin’ Areaエリアではより手頃な価格で楽しむことも可能です。このエリアからですと、一部ステージの音や映像を楽しむことができます。
特に注目すべきは、チケットの販売チャンネル。我々音楽ファンとしては、FM802のRADIPASS PLATINUM会員に登録していると、チケットの優先販売にアクセスできるため、3月8日まで受付を行っているこのチャンスを見逃す手はありません。また、2月20日から26日までの間、FM802の放送を聴くことで誰でも応募できるチケットがあります。対象となる番組から発表されるSコードを聞いて応募する形ですので、参加のチャンスは最大限に活かしてほしいです。
チケットのFM802番組先行受付スケジュールを確認して、自分の好きな番組を聴きながら応募を行いましょう。特に気になるのが、DJの飯室大吾が担当する『FRIDAY Cruisin' Map!!』や、樋口大喜が司会を務める『SATURDAY AMUSIC ISLANDS-AFTERNOON EDITION-』など、魅力的なプログラムが目白押しです。
主催はFM802、特別協賛はHORIBAが手掛けており、協賛企業にはtabiwaトラベルやマクセルが名を連ねています。運営はGREENSが担当し、公式ホームページ(https://funky802.com/meet/)も公開中ですので、今からでもアクセスして最新情報をチェックしてください。
ただし、注意点もあります。未就学のお子さん(3歳以上から小学生未満)は無料で入場可能な一方、3歳未満の入場は不可となっていますので、事前に確認をお願いいたします。また、万博記念公園自然文化園への入園料が別途必要となります。音楽と共に楽しいひとときを過ごせることを願っています。豪華アーティストたちのパフォーマンスを見逃さず、音楽にどっぷり浸かる素敵な時間を体験ください!