シンガーソングライターのUruは、2月18日にニューアルバム『tone』をリリースします。このアルバムには、木村拓哉が主演する映画『教場 Requiem』の主題歌としても知られる「今日という日を」が含まれており、多くのファンの期待を集めています。
本日、Uruは『今日という日を』のスタジオライブ映像をYouTubeで公開しました。この映像は、ニューアルバムの発売を記念して行われた『Uru Premium Studio Live ~New Album「tone」~』の特別パフォーマンスの一環として撮影されました。アコースティック編成での演奏は、彼女の繊細な歌声が印象的で、映画の情緒にも深く響く内容となっています。
「今日という日を」は、風間公親というキャラクターの視点から描かれており、生徒たちに寄せる深い愛情を表現した曲です。厳粛で重厚感のある楽曲は、映画のストーリーと見事に調和しているとのことです。Uruは、映画の中での風間の厳しさの奥にある優しさや愛情を、歌詞に込めました。
アルバム『tone』は、3年ぶりの新作として、声や感情の濃淡をテーマにした作品です。全収録曲には、テレビアニメ『薬屋のひとりごと』のオープニングテーマ「アンビバレント」や、TBS系ドラマ『DOPE 麻薬取締部特捜課』の主題歌「Never ends」、映画『雪風 YUKIKAZE』の主題歌「手紙」なども含まれています。また、日本赤十字社のCMソング「夜が明けるまで」の音源も初めて収録されています。音楽のバラエティ豊かさが感じられる全15曲入りです。
さらに、初回限定カバー盤にはUruが手がけたこれまでのカバー曲も収録されているほか、本作のために新たにレコーディングされた曲も含まれます。映像盤には、2023年のUruツアー「contrast」の様子が収められており、ファンにはたまらない内容となっています。
2026年6月には、メジャーデビュー10周年を迎えます。これを記念して全国ツアーの開催も決定しており、各公演でどのようなパフォーマンスが展開されるのか期待が高まります。ニューアルバムや映画公開に合わせて発表された「今日という日を」のスタジオライブ映像を通じて、Uruの歌声が多くの人々の心に残ることを願います。彼女の新たな音楽の旅が始まっており、その先にどんな感動が待っているのか楽しみです。