軽井沢の新しい食文化の誕生
2026年2月1日、軽井沢の新たなリゾート、「ふふ 軽井沢 陽光の風」で、日本料理が新たに提供されることになります。東京本社のカトープレジャーグループが手がけるこのレストランでは、これまでの「ジャパニーズフレンチ」というスタイルを活かしつつも、独自の感性を加えた日本料理を愉しむことができます。
軽井沢の自然と共に育まれた料理
浅間山の麓に広がるこの軽井沢は、その清らかな水と澄んだ空気、季節の移り変わりによる豊かな自然に恵まれています。「ふふ 軽井沢 陽光の風」の料理は、ここで育まれた信州・軽井沢周辺の新鮮な山の幸や旬の素材を中心に構成されています。料理人たちは、素材そのものの持つ本来の味を大切にしつつ、香りや温度、食後の余韻にまで心を配り、一皿一皿を丁寧に仕立てています。
お料理の一部をご紹介
1.
信州和牛 薪焼き - レストランの薪場で調理された和牛は、その旨味がぎゅっと詰まっています。ほのかに感じる薪の香りが、深い味わいを引き立てます。さらに、軽井沢の清らかな環境で育った原木椎茸との相性も抜群です。
2.
銀鱈西京焼き ずわい蟹の釜炊き - 銀鱈はしっとりとした中身と香ばしい皮に仕上げられ、柚子香るクリームソースでの味わいが楽しめます。そして、旬のずわい蟹を使用した釜炊きは、コシヒカリと共にふっくらと焚き上げた至福の逸品です。
レストラン情報
- - 名称: 軽井沢料理「陽雅(ようが)」
- - 席数: カウンター 21席/テーブル 34席
- - 利用時間:
- ランチ: 12:00~15:00(最終入店 12:30)
- ディナー: 18:00~22:00(最終入店 20:30)
予約は公式サイト(
こちら)から可能です。宿泊者以外でも利用可能なので、ぜひ体験してみてください。
「ふふ 軽井沢 陽光の風」について
「ふふ 軽井沢 陽光の風」は、浅間山を望む自然に囲まれたリゾートです。緑豊かな館内では、自然の息吹を感じながら、明るいエネルギーに満ちた空間が広がっています。全24室は異なるインテリアで、各部屋には天然温泉がついており、心地よいひとときを提供します。
このリゾートは、新たなホテルの評価指標「ミシュランキー」を受賞しており、すでに2年連続で1ミシュランキーを獲得しています。ふふブランド全体では、国内最多の7施設がこの評価を受けています。
さらに、新たに2026年2月27日には、神奈川県三浦半島に新たな「ふふ 城ヶ島 海風のしらべ」がオープン予定です。海と空が融合する絶景を楽しめる、初めての海を望むリゾートとなります。この機会に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
施設情報
- - 所在地: 長野県北佐久郡軽井沢町長倉568-1
- - 公式HP: こちら