レクシスネクシスが新機能を発表
レクシスネクシス・ジャパン株式会社は、業務規程コネクトの機能拡充により、社内の法務・コンプライアンス領域に革命をもたらすことを明らかにしました。この機能は、社内文書の法的適合性を可視化し、全社的なコンプライアンスへの取り組みを強化します。企業にとって、法令やガイドラインの改定に迅速に対応することが求められる中、ASONE業務規程コネクトはその大きな手助けとなります。
ASONE業務規程コネクトの特徴
ASONE業務規程コネクトは、法改正や社内規程の更新を一元管理するオンラインプラットフォームです。このシステムは、申請や届出に関する社内文書を法令の改正に応じて適切に更新するための情報収集と管理を提供します。これにより、組織単位での遵法管理が実現し、内部統制の実効性を高め、業務運用のデジタルトランスフォーメーション(DX)を支援します。
もともと法改正に対応する際には、「いつ」「誰が」「どこを」改正したかは追跡可能でしたが、「なぜ」変更したのかという背景を管理するのが難しいという課題がありました。しかし、ASONE業務規程コネクトは、その変更理由を法的根拠と結びつけて一元管理することで、社内の遵法状態を可視化し、明確に統制します。これにより、内部統制や監査の際に、「なぜ現在この記載になっているのか」を説明可能な状態を維持することが目指せます。
機能拡充のポイント
法令とのひも付け管理
新たに強化された機能では、法令と社内文書のひも付け管理が可能になりました。これにより、法改正対応の「確認漏れ」を防止するために、プッシュ型の情報通知機能が追加されています。これには、週次のアラートや月次のレポート、施行前のリマインダーなどが含まれ、操作履歴を自動的に記録するアクションログによって監査や証跡管理が容易になるのです。
確認作業の効率化
また、改正情報の見やすい表示やフィルター強化、さらに一括処理機能が統一され、法改正確認を効率化します。これにより、社内文書への改正情報の影響確認の工数を大幅に削減することが期待されます。
アクセスコントロールとバージョン管理
アクセスコントロールも強化されており、各文書に対して柔軟な権限設定が可能です。履歴管理の強化により、文書の機密情報を適切に保護しながら変更履歴を可視化し、責任の所在を明確化します。
組織単位での文書管理
ASONE業務規程コネクトでは、グループ管理や確認ステータスを利用した進捗の可視化が可能です。これにより、担当者の履歴を明確化し、自動通知やフォルダーの権限設定の強化が行われています。
ユーザー体験の向上
さらに、文書の検索に関するUX(ユーザー体験)も改善されており、多面的な検索機能を実装。文書内の画像管理や説明文表示にも対応し、可読性や操作性が高まっています。
ASONE業務規程コネクトは、社内文書管理のデジタルトランスフォーメーションを促進し、企業が直面する法的な課題への対応をスムーズに行うための素晴らしいツールとなっています。詳しい情報は
こちらから確認できます。
会社概要
- - 社名: レクシスネクシス・ジャパン株式会社
- - 所在地: 東京都中央区八重洲 2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 11 階
- - 代表者: パスカル ロズィエ
- - 設立日: 1999年 2月 16日
- - 事業内容: 法令、行政基準、判例、企業コンプライアンス向けのデータベースおよび支援ツールの提供
お問い合わせ
レクシスネクシスのPR事務局(株式会社イニシャル)までお願いします。担当:田上、木村