国立京都国際会館が60周年を迎えるにあたり、5月9日と10日の両日、特別なパンフェスティバルが初めて開催されます。
このイベントは、比叡山と宝ケ池に囲まれた美しい日本庭園内で行われ、各地から集まった20のベーカリーが出店し、種類豊富なパンやスイーツが楽しめます。また、普段は公開されていない国際会館の建築や庭園も特別に開放されるので、建物と自然の美しさを同時に堪能できます。
◆イベントの詳細
- - 日時: 2026年5月9日(土)~10日(日)、両日ともに10:00~15:00
- - 場所: 国立京都国際会館(京都市左京区岩倉大鷺町422)
- - 入場料: 無料(数量限定で、なくなり次第終了)
国立京都国際会館は1966年に開館し、日本初の本格的な国際会議場としての歴史を持つ場所で、今年60周年という大きな節目を迎えました。周囲の自然豊かな環境に加え、モダニズム建築としての魅力も兼ね備えています。なお、京都は長年にわたりパンの文化が根付いており、パンフェスティバルには毎年多数の方々が訪れています。
出店者としては、地域を代表する様々なベーカリーが参加します。例えば、ANDE、KAMOGAWA BAKERY、Boulangerie OPERAなどが名を連ね、種類豊富なパンを提供。さらに、京都のホテルからの参加もあり、食事と共に美味しいパンを楽しむことができます。
訪れるお客様には、パンの購入はもちろん、各種飲食ブースも利用でき、「パン」と「美しい庭」を同時に楽しむことができます。この機会に、まだ国立京都国際会館を訪れたことがない方にも、広く立ち寄って頂ければと思います。
イベントを開催する京都新聞や公益財団法人国立京都国際会館は、皆様のご来場を心よりお待ちしております。また、公共交通機関での来場が推奨されているので、混雑を避けるためにも、できるだけ規制のある交通手段を利用しましょう。
国立京都国際会館の公式ウェブサイトや、京都新聞の公式ウェブサイトにおいても、このイベントの情報を随時更新していますので、最新の情報をチェックしてください。
この特別な機会に、ぜひ足を運び、心温まるパンと出会う素敵な時間をお過ごしください。