キャップドゥー・ジャパンとシャノン、新たなマーケティングオートメーションの提携
熊本県熊本市に本社を置く
株式会社キャップドゥー・ジャパンは、東京都港区に本社を有する
株式会社シャノンと新たな販売パートナー契約を締結したことを発表しました。この提携により、シャノンが提供するマーケティングオートメーション(MA)「SHANON MARKETING PLATFORM」内の新プラン「シャキーン」を活用し、中堅・中小企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)やAI活用を推進していくことが目的です。
パートナー契約の背景
キャップドゥー・ジャパンはkintoneを基軸とした業務改善やDX支援を提供してきました。営業やマーケティングのデジタル活用の重要性をますます実感する中で、過去の経験からMAツールの導入運用における課題も強く認識しています。複雑な設定や運用が依存性を生み、運用の継続が難しくなるという問題もあるため、最適な選択肢の検討が必要であると感じていました。その結果、ノーコード・ローコードで業務を柔軟に構築できるkintoneとの親和性が高い「シャキーン」に辿り着いたのです。
シャキーンの特徴
新プラン「シャキーン」は、kintoneと簡単に連携できるマーケティングオートメーションツールで、顧客データや商談履歴を活用し、見込み顧客の獲得から商談管理までを容易に自動化することが可能です。通常は高額なコストがかかるマーケティングツールですが、kintoneユーザーには特別プランが提供されるため、コストを抑えながら「売れる仕組み」を即座に構築できるのが大きなメリットです。
マーケティングの新常識
デジタルマーケティングの推進は企業にとって必須の課題ですが、特に中堅・中小企業にとってはリソースやノウハウの制約がある中での取り組みは難しいものがあります。「シャキーン」を通じて、これまで通りの業務効率を損なうことなく、新たなマーケティング戦略を展開することが期待されます。キャップドゥー・ジャパンが自社で「シャキーン」を活用し、そのノウハウを元にユーザーへの導入支援を行うことで、次のステージをサポートします。
市場展開の強化
キャップドゥー・ジャパンは、この提携によりサイボウズのkintoneを利用している顧客約300社、特に東京地域の約70社に対する提案を一層強化していくとのことです。また、九州地域やその他全国の中堅・中小企業にもフォーカスし、彼らのDXやAI活用を支援します。ノーコードで業務改革が行える環境を整えることで、業務のスピードアップや効率化が可能になり、競争力を高めることができます。
コメント
シャノンの担当者は、この提携を喜びとして語っています。キャップドゥー・ジャパンの顧客に対する信頼や支持は非常に高いものであり、彼らのビジネス成功を支えるために尽力する姿勢に共鳴した結果、協業が実現したとしています。今後も、よりよい社会を構築するために協力していく意向があります。
キャップドゥー・ジャパンもこの契約を大変喜び、ユーザーのビジネスを成功に導くための提案と支援の確立に意欲を示しています。
企業がデジタル化を推進し、持続的な成長を目指すことは今や必須の流れです。新しいマーケティングオートメーションツールの登場が、この流れを加速することが期待されます。
今後の動向に注目です。