教員キャリア支援地図
2026-07-23 08:37:05

教員向けキャリア支援「先生のキャリア地図2026」が登場!選択肢の多様化を目指す

教員向けキャリア支援「先生のキャリア地図2026」を公開



教育分野でのキャリア選択肢の重要性が高まるなか、Re-Career株式会社が最新の「先生のキャリア地図2026」の公開を発表しました。このマップは、教員向けの支援サービスを一枚の図にまとめることで、教員たちが直面するキャリアの選択肢をより見やすく整理したものです。

背景:教員の退職と休職が増加


文部科学省の調査によると、2024年度に精神疾患を理由に退職した公立小中高校の教員は過去最多の1,319人、また休職者も7,087人に達しました。こうした背景には、教員が「辞めるか続けるか」の二択だけで未来を考えがちな現実が存在します。

Re-Careerは、2024年1月から1,000件以上のキャリア相談を通じ、教員の悩みがこの二択に限られていることを確認しました。多くの教員が可能なキャリアの選択肢を知ることなく、自身の可能性を狭めている状況を変えることが急務です。そこで本マップを制作し、教員に多様なキャリアパスを示すことを目的としました。

「先生のキャリア地図2026」の特徴


この地図は、101社の教員支援サービスを10のカテゴリに分類し、教員のキャリア段階やサービスの役割を視覚的に整理しています。具体的には、以下の10カテゴリが用意されています:
1. 教員特化転職エージェント
2. 求人サイト・スカウト
3. 派遣・非常勤
4. 副業・オンライン家庭教師
5. キャリアコーチング
6. コミュニティ・サロン
7. メンタル相談・退職代行
8. 情報発信メディア
9. リスキリング・スキル習得
10. 学校DX・復職支援

このように、従来の「転職エージェント」中心のキャリア情報から、教員が自らのキャリアを見つめ直すための多角的な支援を提案しています。特に、新たに発足した「キャリアコーチング・キャリア相談」のカテゴリは、転職を決めない教員に対する支援を専門的に行う重要なサービスとなります。

制作意図と今後の展開


Re-Careerの代表、新川紗世は、「選択肢を知ることが大切」と述べています。彼女は自身も教員の経験があり、教員が持つ力を信じています。選択肢を広げることで、教員たちは自分のキャリアに対して主体的にアプローチできるはずです。

今後、年に一度のマップ改訂を予定しており、定期的に新たなサービスの追加や整理を行うことを考えています。また、各カテゴリについての詳しい記事もRe-Careerの公式サイトで順次公開していきます。

無料ダウンロードのご案内


「先生のキャリア地図2026」は、以下のリンクから無料でダウンロードできますので、ぜひご利用ください。マップPDFのダウンロード

Re-Careerについて


Re-Career株式会社は、教員に特化したキャリア支援を提供しています。代表の新川紗世は教員として11年間の経験を持っており、当事者として適切なサポートを行うことに注力しています。主なサービスには、キャリアコーチングやキャリア相談があり、教育業界の中でのキャリア形成を支援しています。詳細については、公式サイトをご覧ください。Re-Career公式サイト


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会社情報

会社名
Re-Career株式会社
住所
東京都千代田区九段南一丁目5番6号りそな九段ビル5F KSフロア
電話番号

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