生スコーンが全国へ
2026-04-28 09:36:08

品川の魅力を全国へ!「生スコーン」のオンライン販売本格始動

品川の人気ブックカフェが贈る「生スコーン」



品川・北品川に位置する「KAIDO books & coffee」は、1万冊以上の本に囲まれたブックカフェで、じっくりと一杯のコーヒーと共に読書を楽しむことができる場所です。ここで提供される代表的なメニューが、その名も『生スコーン』。2015年のオープン以来、数々の著名人にも支持され、街の名物として定着しています。

全国の食卓へ、第一歩



2026年の「パンのフェス」で入賞が決定し、その熱気を全国に広めるため、KAIDOでは『生スコーン』のオンライン販売を始めました。生スコーンは、特に道行く人々の心を掴み、会場では行列ができるほどの人気を誇りました。この成功を受け、遠方の人たちにもその味を楽しんでもらうため、配送サービスを展開する運びとなりました。

「生スコーン」とは何か



『生スコーン』という名前が世に広まる前から、KAIDOではその開発に取り組んできました。その定義はただ単に柔らかな食感のスコーンではありません。贅沢に練り込まれる生クリームや国産バターが織りなす、リッチな味わいが特徴です。特に、北海道の新鮮な生クリームが使われ、その風味が一層引き立てられています。

食感へのこだわり



KAIDOの生スコーンの特徴は、その独特な食感にあります。外はサクッとしながらも、内側はまるで綿あめのようにしっとりとふわふわ──従来のスコーンが持つ「パサつき」のイメージを覆す新しい口溶けを実現しました。

パイオニアとしての10年



品川で愛され続けて10年。KAIDOの生スコーンは、数あるスコーンの中でも「概念を変えるもの」として、手土産や冷凍スイーツとしても多くのファンに愛されています。流行に左右されず、あくまで本質的な美味しさを追求し続けてきました。

限定セットの販売



オンライン販売に伴い、新たに「パンのフェス入賞記念セット」をご用意。人気のオリジナル・プレーンと、選べる季節のフレーバーが楽しめます。販売はKAIDOの公式オンラインストアから、数量限定で行われる予定です。5月1日の販売開始をお楽しみに!

代表の佐藤亮太



店舗を運営する株式会社しながわ街づくり計画の代表取締役、佐藤亮太氏は、地域活性化に情熱を燃やし、飲食業界での経験を活かしています。2010年に創業し、品川をより良い場所にするために様々な事業に取り組んできました。KAIDOのオープン以降、生スコーンを中心に多くの人に喜んでもらえる体験を提供し続けています。

まとめ



品川の「KAIDO books & coffee」はこれからも地域に愛される存在であり続け、「生スコーン」を全国の皆様に届けていきます。その出来立ての美味しさを、ぜひ一度体験してみてください。


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会社情報

会社名
株式会社しながわ街づくり計画
住所
東京都品川区北品川2-3-7丸屋ビル103 KAIDO
電話番号
03-6404-6388

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