東京プログラミングコンテスト
2023-09-17 08:30:01

未来を担う子供たちの創造力開花!第1回子供が輝く東京プログラミングコンテスト開催

未来のITクリエイターを発掘!第1回子供が輝く東京プログラミングコンテスト開催



東京都在住・在学の小中学生を対象としたプログラミングコンテスト「第1回子供が輝く東京プログラミングコンテスト」が、2024年1月28日(日)に開催されます。

このコンテストは、公益財団法人東京都福祉保健財団の助成事業として開催され、プログラミング学習のきっかけづくりや、学習成果の発表の場を提供することを目的としています。初めてプログラミングに挑戦する子どもたちが、楽しみながら参加できることを目指し、自由な発想と創造性を活かした作品づくりを促します。

コンテスト概要



開催日: 2024年1月28日(日)
会場: 北とぴあ飛鳥ホール(王子駅前)
応募期間: 2023年9月1日(金)~11月12日(日)

募集内容



プログラミング言語やツールは問いません。自作のプログラムや、プログラミングを用いた作品を募集します。応募は一人1作品までです。作品は、画像、動画(60秒以内)、説明文などで応募サイトを通じて提出します。工作物などの実物審査はありません。

応募資格



1. 東京都在住または在学の小中学生
2. 2023年4月1日~2024年3月31日までに、他の団体が主催するプログラミングコンテストへの応募予定がないこと(ただし、所属学校が参加を勧めるコンテストは応募可能)

審査基準



審査委員は、以下の4項目を基準に採点します。

独創性: 作品のオリジナリティ
技能: 学年や年齢にふさわしいプログラミングスキル、応用力、表現力
努力: 作品制作にかかった時間や手間、応募フォーム、写真、動画などのクオリティ
目標: 作品を通して目指すもの、社会貢献への意識、他者への配慮

小学生と中学生は、学年別に審査を行う場合があります。

応募方法



応募は、「ぷくらっち」(https://pcratch.j-code.org/) または「きたらっち」(https://kitaratch.j-code.org/) の【さくひん】メニューからオンラインで行います。

審査員



神場 知成(東洋大学 情報連携学部 情報連携学科 教授)
藤倉 純子(女子栄養大学栄養学部教授)
石川 正敏(東京成徳大学経営学部准教授)
大﨑 章弘(お茶の水女子大学特任講師/科学コミュニケーター)
* 野間 俊彦(北区教育委員会北区ICT教育アドバイザー)

主催・後援・協賛



主催: NPO法人プログラミング教育研究所
後援: 墨田区教育委員会、世田谷区教育委員会、豊島区教育委員会、北区教育委員会、板橋区教育委員会、練馬区教育委員会、多摩市教育委員会
協賛: パーソルクロステクノロジー株式会社、越野建設株式会社、日本ノーベル株式会社
協力: 株式会社クリーブ
助成: 公益財団法人東京都福祉保健財団

第6回北区こどもプログラミングコンテストとの連携



本コンテストと同時開催で、「第6回北区こどもプログラミングコンテスト」も実施されます。北区在住・在学の小中学生は、両方のコンテストに同じ作品で応募可能です。

NPO法人プログラミング教育研究所について



2017年設立。東京都北区を中心にプログラミング教育の普及活動を行っています。2022年10月からは、東京都福祉保健財団の助成事業として、小中学校や子ども食堂などに講師派遣や教材貸出を行っています。

まとめ



このコンテストは、子どもたちの創造力とプログラミングスキルを育む絶好の機会です。多くの小学生・中学生の応募を期待しています。 詳細については、コンテスト特設ページ(https://j-code.org/contest/)をご覧ください。

会社情報

会社名
NPO法人プログラミング教育研究所
住所
東京都北区赤羽南1-11-7-1201
電話番号
090-8494-5524

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。