限定モデルの新星、SHOTGUN 650 × Rough Crafts Edition
ロイヤルエンフィールドは、2026年7月15日からオンラインで販売申込を開始する限定モデル「SHOTGUN 650 × Rough Crafts Edition」の情報を発表しました。このモデルは、カスタムバイクで知られる台湾のメーカー、Rough Craftsとのコラボレーションにより誕生したもので、特別感溢れる逸品となっています。
この限定モデルは、世界でたった5台が日本で販売される予定で、そのうちの1台を手に入れるためには、オンライン抽選に参加する必要があります。販売価格は1,356,300円(税込)、申し込み期間は2026年7月15日の14時30分から7月29日の16時までとなっています。この後、29日には抽選が行われ、当選者が発表されます。
目を引くデザイン
「SHOTGUN 650」は、そのモジュラーデザインが特徴で、カスタマイズのための理想的な基盤として評価されています。今回の限定モデルは、Rough Craftsのにおいが漂うデザインで、特に「Caliber Royale」のカスタムバイクからインスピレーションを受けています。シルクのような滑らかさと、ブラック&ゴールドの組み合わせは見る者を魅了し、バイクのボディに力強い印象を与えています。
また、シリアルナンバー入りのバッジや、ゴールドリーフのストライプといったディテールが随所に見られ、職人技の高さを証明しています。
コラボレーションによる価値の向上
ロイヤルエンフィールドとRough Craftsのコラボレーションにより、限界を超えた個性が表現されています。アドリアン・ジョン・セラーズ氏は、このプロジェクトの中で「カスタムファースト」という概念を見事に実現し、芸術性と職人技を兼ね備えたモデルとして自信を持って発信しています。
彼はこのバイクを通じて、より多くのライダーにオリジナリティを追求できる楽しみを届けることを目指しており、「SHOTGUN 650」はその象徴となる事を期待しています。
特別なアートワーク
今回の購入者には、Rough Craftsの代表であるウィンストン・イェ氏がデザインしたカスタムビルドのスケッチも提供されます。ハンドサイン入りのこのスケッチは、車両の一部として非常に特別な意味を持つことでしょう。
ロイヤルエンフィールドの軌跡
ロイヤルエンフィールドは、1901年に設立され、英国に起源を持つモーターサイクルブランドです。特にインドのミッドサイズモーターサイクル市場での影響力を持ち続け、世界中でその存在感を示しています。
特に注目されるのは、「Motoverse」や「Himalayan Odyssey」といったイベントで、ライダーたちのコミュニティを形成している点です。ドライブの楽しさを重視し、「Pure Motorcycling」の理念を掲げています。
締めくくり
「SHOTGUN 650 × Rough Crafts Edition」は、ただのバイクではなく、ライディングカルチャーを象徴する作品と言っても過言ではありません。独自のデザインとセンスを持ったバイクを手に入れるチャンスを、見逃さないようにしましょう。興味のある方は、ぜひ公式ウェブサイトにアクセスし、詳細を確認してください。