自治体のデジタル化が加速!新たな事例冊子とセミナーのご案内
プレイネクストラボ株式会社は、全国180以上の自治体に導入された自治体DXソリューション「スマート公共ラボ」の最新事例を収めた『スマート公共ラボ事例冊子(2026年5月改訂版)』の無料配付を開始しました。この冊子は、住民の利便性を向上させつつ、自治体職員の業務効率も高めるために、様々な成功事例を凝縮したものです。
最新の事例が満載
最新版の事例冊子には、LINEを活用した電子申請や、最新の生成AI技術を取り入れた窓口業務の改善事例などが豊富に紹介されています。特に注目すべきは、AIコンシェルジュによる24時間対応の窓口機能です。このシステムは、Chat GPTとRAG検索を活用し、職員の負担を軽減しつつ、住民の問い合わせに迅速に対応することを実現しました。従来の手法では必要だったFAQの手動作成が不要になるなど、業務の合理化が進んでいます。
また、電子申請の利用では、たった1週間で96%の住民が給付金をLINEを通じて申請した事例もあり、これまで手作業で行われていた事務処理の大幅な効率化が実現しています。さらに、選挙業務に関しても、投票数の集計にかかる時間を90%以上短縮する成功事例が存在し、自治体内での業務改善点が多岐にわたります。
5月28日セミナーの開催
事例冊子の配付に合わせて、プレイネクストラボは「現場が疲弊しない自治体LINEのDXとサポート体制」というタイトルのオンラインセミナーを2026年5月28日(木)に開催します。このセミナーでは、現場のリアルな課題と解決策を共有し、持続可能なDX運用のポイントを解説します。
セミナーで学べること
- - 実際の使い勝手と職員のサポート体制が運用に与える影響
- - 選定時の注意点や管理画面の見極め方
- - 属人化を防ぐための実践的な方法
- - 自団体に最適な伴走型サポートの活用法
参加方法
セミナーの参加は無料で、自治体職員を対象としています。申し込みは、スマート公共ラボのLINE公式アカウント、Webフォーム、または電話から可能です。LINEから申し込む場合は、リッチメニューから「イベント」を選択し、必要事項を入力するだけで完了です。セミナー開催後には、ZOOMのURLが提供されます。
スマート公共ラボの理念
スマート公共ラボは、行政のデジタル化と業務効率化を進めるために多彩なサービスを展開しています。住民と自治体とのコミュニケーションをLINEでスムーズに行え、行政業務のデジタルトランスフォーメーションを実現するプラットフォームとして、今後も全国の自治体に貢献していく意向を示しています。
もし興味のある方は、ぜひこの機会に事例冊子を手に入れ、セミナーにも参加して自治体デジタル化の最新情報を学びましょう!