JOYCLEがすごいベンチャーに
2025-10-06 13:38:05

JOYCLEが特集『すごいベンチャー100』に選出された理由とは?

JOYCLEが『すごいベンチャー100』に選出される



株式会社JOYCLE(東京都港区、代表取締役:小柳裕太郎)が、2025年10月6日に発売される経済誌『週刊東洋経済 2025年10月11日・18日合併号』の特集『すごいベンチャー100』に選ばれたことを発表しました。この特集は、国内の約2万5,000社から厳選されたスタートアップ企業の中でも、特に注目される将来のユニコーン候補企業として100社を取り上げたものです。

『すごいベンチャー100』の意義



毎年発表されるこの特集は、社会や産業に変革をもたらすスタートアップに焦点を当てており、資金調達の実績や事業モデルの独自性など、さまざまな基準から評価されます。2025年版では、特に「AI・ロボティクス」「モビリティ」「航空・宇宙」など19の分野に分かれており、JOYCLEはその中でも「ESG・インパクト」部門にて選ばれました。

JOYCLEのビジネスモデル



JOYCLEが評価されたのは、「ごみを運ばず・燃やさず・資源化する」分散型アップサイクルインフラを実現する独自のビジネスモデルによるものです。同誌では、焼却炉の減少や人手不足といった社会課題に立ち向かうために、現地でごみを熱分解し資源化する取り組みが紹介されています。このアプローチにより、従来のリサイクル方法から一歩先を行く資源循環のモデルが構築されています。

JOYCLEの理念



JOYCLEは「資源と喜び(JOY)が循環(CYCLE)する社会を実現する」という理念のもと、通信インフラ、再生可能エネルギー、資源循環を融合した次世代型の分散インフラを推進しています。中核プロダクトの「JOYCLE BOX」により、焼却炉の必要性を減少させ、オンサイト型のサーキュラーエコノミーを実現することで、地域、企業、自治体と連携し、真の循環型社会の構築に挑戦しています。

まとめ



JOYCLEが『週刊東洋経済』の特集『すごいベンチャー100』に選ばれたことは、同社のビジネスモデルや理念が社会に与える影響の大きさを示しています。新たな社会課題に対して挑戦し続けるJOYCLEの取り組みは、今後も多くの注目を集めることでしょう。

掲載誌の情報


  • - 掲載媒体:週刊東洋経済 2025年10月11日・18日合併号
  • - 発売日:2025年10月6日(月)
  • - 掲載ページ:P.51

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会社情報

会社名
株式会社JOYCLE
住所
東京都港区虎ノ門2丁目2-1住友不動産虎ノ門タワー5F・ANOBASHO内
電話番号

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