神戸から全国へ、グリル一平の本格ハンバーグの魅力
神戸・新開地で創業した「グリル一平」は、今年で70年を迎え、確かな味も歴史も守り続けてきた老舗洋食店です。このたび、同店の看板商品の一つであるハンバーグが、オンラインでの販売を開始しました。特製デミグラスソースがたっぷりと絡まったこのハンバーグは、自宅でも手軽に味わえる一品として、全国のファンに届けられます。
70年の歴史が詰まったデミグラスソース
「グリル一平」のデミグラスソースは、独自の製法で制作されており、完成までに5日もの時間を要します。野菜や肉の旨みを最大限に引き出し、苦味と甘みのバランスが絶妙な濃厚なコクが特徴です。このソースは、創業当初から引き継がれてきた職人の技が生み出したもので、老舗の名にふさわしい真の味わいを提供しています。
「私たちのデミグラスソースには、70年に渡って培ってきた信念が込められています。それはお客様に最高の一皿を届けたいという想いです」というのが、代表取締役の山本憲吾さんの言葉です。新しい挑戦として、冷凍パックの価格で全国の食卓にお届けできることを嬉しく思っているとのことです。
新鮮な肉を使用した本格ハンバーグ
調理には、自家挽きの新鮮な肉を使用しています。この肉は、焼き上がる瞬間に肉汁があふれ出し、それが秘伝のソースと絡むことで、食べる人々を幸せにする味わいを生み出しています。一口食べれば、思わず最後の一滴まで飲み干したくなるような、その至極の美味しさに驚くことでしょう。
商品情報
新商品の名称は「自家製デミグラスソースをたっぷり絡めた洋食屋の本格ハンバーグ」で、販売価格は600円(税込)です。1人前の内容量は160gで、家庭で手軽に調理できるように、沸騰したお湯で約15分湯煎するだけという手軽さも魅力です。購入はグリル一平の公式オンラインショップ(
こちら)からできます。
企業情報と今後の展望
「グリル一平」は、1952年に神戸で創業し、以来数々の試練を乗り越えて愛され続けてきた洋食店です。特に、1995年に阪神淡路大震災での大きな影響を受けながらも、常連客の支えによって店舗を再生しました。この歴史は「グリル一平」を単なる飲食店ではなく、地域に密着した文化の一部へと成長させました。現在は四代目がその魂を引き継ぎ、より多くの人にその味を届けるために努力しています。
今後も「グリル一平」は、伝統を守りながらさらなる美味しさを追求し、全国の人々に愛され続ける洋食店を目指します。ぜひ、一度その味を試してみてはいかがでしょうか。