フィッシング対策20周年
2025-11-07 11:27:04

デジタルプラットフォーマー、フィッシング対策協議会20周年セミナーでセキュリティを共創

デジタルプラットフォーマーがフィッシング対策協議会20周年セミナーに出展



デジタルプラットフォーマー株式会社(以下、デジタルプラットフォーマー)は、株式会社アクリートと共同で、2025年11月14日に開催される「フィッシング対策協議会設立20周年記念セミナー」に出展することを発表しました。このセミナーはフィッシング対策協議会の活動を振り返るだけでなく、今後のサイバーセキュリティの方向性を探る重要なイベントです。

フィッシング対策協議会とは



フィッシング対策協議会は、2005年の設立以来、オンライン犯罪の増加に対策を講じるために発足されました。その活動には、フィッシング被害の防止、ガイドラインの策定、最新の攻撃手法の分析が含まれ、官民連携の重要性が強調されています。サイバー脅威はますます多様化しており、協議会はそれに対抗するための情報共有や取り組みを推進しています。

セミナー概要



本セミナーでは、フィッシング攻撃の高度化に対処するための最新情報や、官民連携の取り組みが発表される予定です。参加者は、ネット上での脅威に対する防御策や予測技術を学ぶことができ、具体的な事例を通じて新たな知識を得ることができます。また、セミナーの詳細はこちらから確認できます。

共同出展の内容



デジタルプラットフォーマーとアクリートの共同出展では、高度なセキュリティを実現するためのソリューションが紹介されます。デジタルプラットフォーマーの『多層防御型オファリングサービス』は、メールやウェブ、認証、アクセス管理といった複数の防御レイヤーを統合し、脅威からの防御を強化します。

特にこの技術は、ゼロトラスト環境でのセキュリティ基盤を構築するために設計されており、AIとブロックチェーンを駆使した多層防御モデルも特色です。これによって、フィッシングやなりすまし攻撃に対して実効的な防御策が提供されることを目指しています。

一方で、アクリートの『ダークウェブ診断サービス』は、脅威インテリジェンスを活用し、サイバー空間に潜むリスクを可視化するサービスです。このアプローチにより、攻撃兆候の早期発見と被害予防が可能になります。

共同出展の意義



デジタルプラットフォーマーとアクリートは、通信インフラの安全性を確保するために協力をしており、サイバー脅威の未然防止に向けた取り組みを強化しています。今回の共同出展を通じて、両社は「予兆の可視化×多層防御による実践的対策」として、日本国内の企業や自治体が直面するセキュリティ課題に対する新しいアプローチを提供します。これにより、参加者はこれまでの対策を見直し、さらに一歩進んだ対策を考える機会が得られるでしょう。

デジタルプラットフォーマーについて



デジタルプラットフォーマー株式会社は、2020年に設立された企業で、東京都千代田区に本社を置いています。代表取締役CEOは松田 一敬氏で、自社の強みとして、デジタル地域通貨および分散型ID(DID)の発行を手がけています。また、GDPRにも準拠したプライバシー強化技術の研究開発にも注力しており、デジタル経済社会の安全性の向上を目指しています。

アクリートについて



株式会社アクリートは、東証グロースに上場している企業で、代表取締役社長は株本 幸二氏です。アクリートもフィッシング対策の分野でのリーディング企業として知られています。

おわりに



フィッシング対策協議会設立20周年記念セミナーは、サイバーセキュリティの重要性を再認識する場として、多くの関係者の参加が期待されます。デジタルプラットフォーマーとアクリートの共同出展により、最新の技術と知見が集まり、フィッシングの脅威に立ち向かう実践的な知恵を分かち合う貴重な機会となるでしょう。


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会社情報

会社名
Digital Platformer 株式会社
住所
千代田区麴町5-3-23日テレ四谷ビル5F
電話番号
03-6822-3810

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