風鈴の新作登場
2026-07-22 10:25:41

江戸の風を感じる特別な風鈴、篠原まるよし風鈴×OKURAの新作登場

江戸の風情と現代のデザインを融合させた新しい風鈴が登場します。老舗の風鈴工房、篠原まるよし風鈴が、2026年7月21日(火)に発売する新作江戸風鈴は、OKURAからの別注品です。この風鈴は、東京都内で長い歴史を持つ工房で職人によって一つひとつ手作業で作り出されており、伝統的な技法が色濃く反映されています。

江戸風鈴は、ガラス製でありながら独特の音色を持つ魅力があります。江戸時代から受け継がれる技法に基づいて制作され、職人が一つ一つ吹いて成形するため、サイズや色に微妙な違いが生まれることが特徴です。また、内側から施された絵付けを施すことで、美しい柄が長く保たれ、切りっぱなしのガラスの縁が澄んだ音色を響かせる要因にもなっています。

今回発売される新作の風鈴は、特別に指定された青色のガラスに、OKURAの象徴的なデザイン「ハートインヤン」があしらわれています。さらに、BLUE BLUE JAPANのアーカイブ生地が短冊の形で縫い付けられた、この風鈴は通常の製品にはない個性的な仕立てとなっています。この独特なデザインにより、他にはない風鈴として自宅に飾りたいアイテムとなっています。

価格は税込6,050円で、心地よい風鈴の音色と共に、部屋の空間に華やかさを添えてくれることでしょう。販売は、OKURA、SEILIN ONLINE SHOPなどで行われる予定です。また、公式インスタグラムでも新作の情報が随時更新されるため、チェックしてみてください。

篠原まるよし風鈴の工房は、東京都台東区に位置し、江戸時代から続く伝統を守り続けています。「宙吹き」と呼ばれる技法を使い、一切の型を使用せず職人の手による創造の自由を大切にした製法で作られています。これにより、風鈴一つ一つに独自の個性が宿り、伝統的な技術と現代的な感覚が融合した見事な仕上がりとなっています。

一方、OKURAは1993年に代官山でオープンした店舗で、日本の伝統を感じさせる特別な空間を提供しています。蔵を思わせるデザインの中で、和の魅力を最大限に引き出した商品が展開されており、BLUE BLUE JAPANというオリジナルブランドの旗艦店でもあります。

新たな特徴を持つこの江戸風鈴は、贈り物やインテリアとしても喜ばれるアイテムです。伝統工芸品に現代のセンスを加えた一品を、ぜひ手に取ってその魅力を味わってみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社 聖林公司
住所
東京都目黒区青葉台1-13-6
電話番号
03-3461-9043

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