フューチャー認定取得
2026-07-03 11:38:20

フューチャー株式会社がフェムテックアンバサダー認定を取得

フューチャー株式会社の新たな挑戦



フューチャー株式会社(東京都品川区、代表取締役社長:谷口友彦)は、一般社団法人日本フェムテック協会が実施する「フェムテックアンバサダー・カンパニー」のプログラムにおいて、2026年6月にブロンズアンバサダーカンパニーに認定されました。この制度は、企業の女性の健康を支援し、ダイバーシティ&インクルージョン(DE&I)の推進を可視化することを目的としています。

この認定は、企業がフェムテックに取り組み、従業員のヘルスリテラシーを向上させ、互いの理解を深めるための努力を評価するものです。認定のレベルは、企業の従業員数に基づき、日本フェムテック協会の認定資格3級の保有状況に応じて、ゴールド、シルバー、ブロンズに分類されます。

健康戦略経営の実践



フューチャーは、社員の健康を重要な人的資本と位置付け、「健康戦略経営」を掲げています。主要事業会社であるフューチャーアーキテクト株式会社(代表取締役社長:齋藤洋平)と連携し、各社員がプロフェッショナルとして能力を最大限に発揮できる環境を整えています。特に、2014年に設立された「フューチャーグループ健康保険組合」は、ガバナンスやサステナビリティを考慮し、社員が自主的に健康を維持しやすい体制を構築しました。

フューチャーでは、社員のみならずその家族も対象とした健康支援を実施しています。5大がん検診を含む充実した標準検診プランを扶養家族が無料で受けられることは、大きなサポートとなっています。また、性別に関係なく参加可能なヘルスケアイベントや相談会を通じて、生理や更年期といったテーマを包括的に捉え、全社員のヘルスリテラシー向上を図っています。

ミモザWEEKの開催



さらに、フューチャーは2024年より、国際女性デーに合わせたオリジナルイベント「ミモザWEEK」と「ミモザMONTH」を開催します。このイベントは、社員同士が理解を深め合うことを目的としています。DE&Iの強化や健康施策の充実を進めることで、社員が自らの健康をコントロールし、最高のパフォーマンスを発揮できる環境を提供しています。

未来への展望



フューチャーは、健康を礎にして多角的なアプローチで「健康戦略経営」とDE&Iの活動を推進し、顧客の未来に新たな価値を創造し続けることを目指しています。自社の取り組みを通じて、社会課題の解決にも貢献し、健全な社会の実現に寄与することを誓います。

これからもフューチャーの進化に期待が寄せられます。詳細については、公式ウェブサイトにてご確認ください。

フューチャー株式会社「DE&I」
フューチャー株式会社「健康経営宣言」
* フューチャーグループ健康保険組合


画像1

会社情報

会社名
フューチャー株式会社
住所
東京都品川区大崎1-2-2アートヴィレッジ大崎セントラルタワー
電話番号
03-5740-5721

トピックス(その他)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。