「PROCES.S」が7期受賞!
2026-07-15 12:14:13

建設業向けERPシステム「PROCES.S」が7期連続受賞、業界内での信頼性を証明

建設業のデジタル革命を支える「PROCES.S」



株式会社内田洋行ITソリューションズ(ITS)は、その提供する建設業専用のERPシステム「PROCES.S(プロセス)」が、アイティクラウド株式会社主催の「ITreview Grid Award 2026 Summer」において、建設業向けERPシステム部門で7期連続「Leader」を受賞したことを発表しました。この受賞は、業界内での製品の高い評価と顧客満足度の証明です。

ERPシステム「PROCES.S」とは



「PROCES.S」は、建設業の業務処理を効率化するために設計されたクラウドベースのERPシステムです。このシステムは、会計、原価管理、請求入金管理、給与労賃などの事務処理を一元化しており、業界特有のニーズに応じた機能がパッケージ化されていることが特徴です。これまでに約370社以上の企業で導入され、日々の業務運営を支えています。

実際のユーザーからの評価には、担当者のサポートの手厚さや、データを一元管理することで経理担当者の業務負担が軽減された点が挙げられています。

高評価の理由



「ITreview Grid Award」は、実際のユーザーからのレビューを基にしており、顧客満足度と認知度が確かな製品にのみ与えられる称号です。7月に発表された2026年夏のアワードでは、16万件以上のレビューが集約され、その中から選ばれた「Leader」は、多くの利用者の支持を受けたことを示しています。この名誉ある称号の獲得は、「PROCES.S」の信頼性をさらに高める結果となりました。

他のシステムとの連携



「PROCES.S」には、クラウド対応の拡張オプション「UC+(ユクタス)シリーズ」とも連携できる機能があり、企業全体の業務をサポートするトータルシステムを構築することが可能です。具体的には、勤怠管理システム「UC+キンタイ」や、電子帳簿保存法対応の「UC+ドキュメント連携オプション」、さらに注文書の電子化を行う「UC+ケイヤク連携オプション」などがあります。

加えて、「BtoBプラットフォームTRADE」との連携により、受発注から請求業務をデジタルで一身体制として管理できるようになります。これにより建設現場での業務効率が大きく向上し、法令に沿った管理も可能です。

会社情報



株式会社内田洋行ITソリューションズは、1969年に設立された企業で、東京都江東区に本社を構えています。会社は「人と技術を大切にし」の理念のもと、顧客の発展に貢献するための価値を創造していくことに注力しています。

今後も「PROCES.S」は、建設業界におけるデジタル化を推進し、企業の業務効率を高めるための重要なツールとして位置づけられることでしょう。さらに進化を遂げる「PROCES.S」の次の一手に今から期待が高まります。


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会社情報

会社名
株式会社内田洋行ITソリューションズ
住所
東京都江東区永代1丁目14-5 永代ダイヤビルディング
電話番号

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