カプコンが初のゲーム制作コンペを開催
株式会社カプコンは、ゲーム業界の活性化を目指し、自社開発エンジン「RE ENGINE」を用いたゲーム制作コンペティション「CAPCOM GAMES COMPETITION」を初めて実施します。このコンペは、国内の大学や専門学校に通う18歳以上の学生を対象としており、彼らに新しいゲーム開発の機会を提供します。
「RE ENGINE」は、カプコンが誇る高性能ゲーム開発エンジンで、実写に近いフォトリアルな描写を可能にするだけでなく、開発者が簡単に扱えるように設計されています。これにより、高品質なゲームが効率的に開発でき、競争力のある作品を生む基盤が整っています。
コンペティションの概要
「CAPCOM GAMES COMPETITION」では、参加者がクラウド環境を利用して「RE ENGINE」などのツールを駆使し、チームを組んでゲーム制作に取り組みます。一つのチームは最大20名まで参加でき、それぞれのクリエイターは専門分野に応じて役割を分担します。さらに、カプコンの開発者からのサポートを受けつつ、約6ヶ月間で一つのゲーム作品を完成させるという流れです。
コンペティションを通じて、参加者は最新のゲーム開発技術を学び、実践的な経験を積むことができます。また、優れた作品には商品化の可能性があり、カプコンからの制作支援が検討されるため、学生にとって大きなチャレンジとなるでしょう。
参加に向けたポイント
コンペティションに関する重要な情報は以下の通りです。
1. 名称:
CAPCOM GAMES COMPETITION
2. 募集期間:
2024年12月9日(月)~2025年1月17日(金)予定
3. 対象:
国内の大学・大学院・専門学校に在籍している18歳以上の学生
4. 公式サイト:
CAPCOM GAMES COMPETITION公式サイト
ゲーム開発に興味がある学生は、この貴重な機会を利用して、実践的なスキルを身に着け、自らの作品を世に出すチャンスを掴んでほしいと思います。
カプコンは、ゲーム開発の技術を学ぶ場を提供することで、さらなる優れた人材の育成を目指します。今後も、ゲーム業界への貢献を続け、社会から信頼される企業としてCSR活動を推進していきます。
学生たちの挑戦が、未来のゲーム業界をより豊かにすることを期待しています。