関西のeスポーツ界で熱い戦い!Apex Legends近畿大会開催発表
2025年1月22日、京都サンガスタジアムにおいて「第3回 BATTLE OF KINKI」が開催されました。これは関西2府5県、つまり京都、大阪、滋賀、奈良、兵庫、三重、和歌山のeスポーツ団体が共催したもので、各府県の代表が集結し熱い戦いを繰り広げました。
予選を経て決勝へ
大会は2025年11月より、各府県で行われたオンライン予選を経て、決勝に進出した17チームが一堂に会しました。予選ではそれぞれの地域のeスポーツ協会が主催し、選出されたチームが参加する形で競い合いました。代表的なチームには、京都府から「猪突猛進」や「けんけんチーム」、大阪府から「Darkness comet」がいます。
当日の決勝戦では、地元の京都デザイン&テクノロジー専門学校のチームが見事優勝。彼らは高級黒毛和牛「亀岡牛」一人1万円分を賞品として獲得しました。決勝戦の模様はオンラインで配信され、合計3万人以上がアクセスして楽しみました。
大会を盛り上げるMC・実況陣
大会当日は、4名のMCが実況・解説を担当し、会場の雰囲気を盛り上げました。特に「kentboss」は、APEX LEGENDS日本サーバーでのオクタン日本1位という実力の持ち主。YouTubeやTwitchでも幅広く活動しており、視聴者を楽しませる実況が話題となりました。またコスプレイヤーの「りりな」や“関西イチのゲラオンナ”の「ななっふぃー」も登場し、創造的な演出で観客を惹きつけました。
就労支援フェスも同時開催
決勝戦と同日に、京都サンガスタジアムではeスポーツに携わる学生や未就労者のための「eスポーツ就労支援フェス」も行われました。11社の京都府の企業が参加し、学生たちと対面でのミーティングを実施。これにより地域の企業とのコミュニケーションを深める良い機会となりました。参加者からは新たな業界への興味や具体的な職業の質問が相次ぎ、就労支援の重要性が再確認されました。
これからのeスポーツの未来
京都府は全国で初めてeスポーツ専用施設を開設し、毎年大規模なeスポーツイベントを開催しています。今年は「京都eスポーツ振興事業2025」が進行中で、さらなる発展が期待されます。eスポーツのような新しい文化が地域に根付き、次世代のプレイヤーや支援者の育成につながることが重要です。今後の大会予定や参加方法については公式ホームページで随時情報を更新しています。
最後に
このBATTLE OF KINKIの成功は、関西のeスポーツシーンにさらなる活気をもたらし、多くの若者たちに夢を与えるイベントとして位置づけられるでしょう。競技だけでなく、就労支援など多角的なアプローチで地域の活性化を図る姿勢に注目が集まります。
詳しい情報は公式ホームページおよびYoutubeチャンネルをご覧ください。
大会公式ホームページ
決勝戦のオンライン配信