CData Software Japanとテクトラジャパンの新たな提携
CData Software Japan(以下CData)と株式会社テクトラジャパン(以下テクトラジャパン)は、業務のさらなる改善を目指し、新たにパートナーシップを結びました。この提携は、特にMicrosoft Dynamics 365 Business Centralを中心に、ERPとAIを融合させた新しい業務活用モデルを構築することを目的としています。また、これに伴い、オンラインでのウェビナーを開催し、具体的な知識と方法論を共有するとともに、日本におけるAI活用の実情についても解説していきます。
パートナーシップの背景
現在、数多くの企業がクラウドERPの導入を進めていますが、一方で「導入したもののその活用に苦しんでいる」という声が多く上がっています。特に、Business Centralを導入した企業からは以下のような課題が浮かび上がっています:
- - データが複数のシステムやSaaSに分散し、活用が難しい
- - データの収集と可視化に時間がかかる
- - Excelや手作業に依存し、業務の属人化が進む
- - AI活用に興味があるが、どう始めればよいかわからない
これらの課題に対処するために、CDataとテクトラジャパンはタッグを組み、ERPの導入後に必要なデータの活用方法について包括的な支援を行うことを決定しました。
パートナーシップの概要
この提携では、Business Centralを核に、CDataの『CData Connect AI』を統合し、ERP導入後の業務効率化とデータ活用の基盤を整えます。具体的には、次のような役割分担が設定されています:
- さまざまなERP、SaaS、外部システム間でのデータ連携の提供
- Connect AIを通じたデータの可視化、分析、そしてAI活用支援
- Business Centralの導入支援や業務設計の実施
- ERP導入後の運用や定着のサポート
- 日本および海外拠点を含む業務の最適化
このパートナーシップによって、企業はAIを自然にビジネスプロセスに組み込むことが可能になるでしょう。
ウェビナーのご案内
本提携における第一弾の取り組みとしまして、オンラインウェビナーを開催します。以下の内容が予定されています:
ERP × CRM × AIを“現場で使える形”にする方法
- 日本におけるAI活用の現状の把握
- 業務のデータをAI活用にどう生かすか
- CData Connect AIを利用した具体例の紹介
- 業務を止めずにAIを取り入れるためのポイント
- AI活用やDX推進に興味がある担当者
- 営業改革や業務改革を担当しているリーダー
- ERPやCRMの導入を検討している方
- AI導入において「何から始めれば良いか」悩んでいる方
- 実務的なAI活用に興味がある方
2026年5月26日(火)14:00-15:00
形式
オンライン(Teams)
参加費
無料(事前登録制)
お申し込みURL
参加申し込みはこちら
今後の展望
CDataとテクトラジャパンは、ERP、CRM、AI、データ連携の統合をテーマに、企業の持続可能な成長を支援するためのソリューションを提供していきます。今後もウェビナーやコンテンツの発信を行い、AI時代にふさわしい経営基盤の進化を図っていく予定です。
会社概要
- - CData Software Japan 合同会社
所在地:宮城県仙台市
代表社員:疋田 圭介
事業内容:社内データとAIを繋ぐデータ接続およびデータアクセスソリューションの提供
所在地:東京都港区
マネジングダイレクター:岡村 宗一郎
事業内容:Microsoft Dynamics 365 Business Centralを中心としたERP導入や業務改善支援
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