AIで業務改善
2026-08-27 12:20:30

協栄産業がAIマニュアル作成サービスを導入し業務改善を推進

日本のエレクトロニクス産業を支える協栄産業株式会社が、Orange Moon株式会社の提供するAIマニュアル作成サービス「ManualForce」を導入したと発表しました。この導入により、同社の業務改善が期待されます。

導入の背景


協栄産業は、半導体・FA事業およびシステム開発事業を核に据え、広範なエレクトロニクス分野における販売および開発を行っています。しかし、その業務プロセスには課題がありました。具体的には、担当者の個人メモやExcel、PowerPointなどがマニュアルとして利用されており、これらのフォーマットが統一されていなかったため、業務が混乱していたのです。また、既存のマニュアルも古く、実際の作業者にしか理解できない手順やルールが残っていました。このため、業務改善に向けた「現状把握」に多くの時間を費やさざるを得なかったのです。

このような課題を解決するため、ManualForceの導入が決定されました。特に業務手順の見える化と標準化を進め、各担当者の属人化を解消することを目指しています。

導入の効果


ManualForceの導入後、営業アシスタント業務や基幹システムを中心にマニュアル整備が進展しました。これまでに約200件のマニュアルが作成され、その多くは同社の社員によって作成されています。特に注目すべき点は、ManualForceを一度使用した社員の約7割が再び利用を申請していることです。これは、社内全体に「この業務もManualForceで記録しておこう」という意識が浸透していることを示しています。これにより、誰が作成しても一定の見やすさが保たれ、業務プロセスの属人化解消に向けた標準化が進んでいるのです。

導入事例の詳細


協栄産業の経営企画部の山﨑様とシステム開発事業部の冨久田様は、ManualForceを評価しています。「このツールはシンプルで直感的に使えるため、通常業務を行いながら自然にマニュアルを残すことができます。一度利用した社員が別の業務でも再度活用するケースが増えており、マニュアル作成の意識が社内に広がりを見せています。今後もこのツールを活用し、業務の可視化や効率化を図っていきたいです」とコメントしています。

ManualForceの概要


この「ManualForce」は、コンピュータ上の操作を自動で記録し、マニュアルを作成できるサービスです。AIを駆使することで、マニュアルの作成や検索にかかる工数を大幅に削減し、顧客企業のビジネスを加速させることに貢献しています。
具体的なサービスの詳細は、公式サイトから確認できます。
また、こちらからお問い合わせが可能です。
さらには、紹介動画がこちらで視聴できます。

今後も協栄産業がこのマニュアル作成サービスを活用し、更なる業務改善と効率化を目指す姿が期待されます。


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会社情報

会社名
Orange moon株式会社
住所
東京都港区南青山三丁目8番40号青山センタービル2階
電話番号
03-6670-8963

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