名古屋商科大学が高校生向けオープンキャンパスを開催
名古屋商科大学(愛知県日進市)は、2026年8月22日(土)名古屋キャンパス、23日(日)日進キャンパスにてオープンキャンパスを実施します。今年のイベントテーマは「31メジャーの学びを体感するオープンキャンパス」です。高校生が多様な専門分野を体験的に学ぶ機会を提供し、自身の興味に合った学びを見つけ出す手助けをします。
このオープンキャンパスでは、単なる体験授業に留まらず、31メジャーを担当する教員との交流プログラムが用意されています。高校生は、直接教員に質問を投げかけることができ、それぞれの専攻における具体的な学びについて理解を深めることができます。特に、自分の適性や興味を考慮しながら、複数の専門分野を比較し、将来への選択肢を広げる貴重な機会となります。
31メジャー制度の魅力
名古屋商科大学では、学部の枠を超えた「31メジャー制度」を導入しています。学生は入学後に様々な学問分野を学び、自分の関心や将来のビジョンに応じて専門性を深めることが可能です。この柔軟な学びのスタイルが特徴で、多くの学生に支持されています。
今回のオープンキャンパスでは、学部紹介や入試説明、キャンパスツアー、在学生との交流を通じて、大学生活を具体的に想像できるようなサポートが行われます。保護者向けの説明会も開催し、教育内容や就職支援について詳しく説明します。
主なプログラム内容
オープンキャンパスでは、以下のような注目プログラムが用意されています。
- - 教員との交流: 各メジャーの教員によるプレゼンテーションや質疑応答セッションを通じて、具体的な学びの内容や進路に関する情報を得ることができます。
- - 体験授業: ケースメソッドを用いた実践的な授業体験があり、経営の最前線に触れる貴重な機会です。
- - 学食体験やキャンパスツアー: 現役学生によるガイドツアーが行われ、実際の大学生活の雰囲気を感じることができます。
- - 個別相談: 入試情報や学習内容についての相談が行える場が設けられ、より専門的なアドバイスが可能です。
就職支援の強み
名古屋商科大学は、質の高い就職支援でも知られています。体系的かつ計画的なキャリア教育と個別支援が整っており、学生一人ひとりのニーズに合わせたサポートが行われています。また、海外キャリア支援など、グローバルな視点から学生を支える体制も充実しています。
名古屋商科大学について
1953年に開校以降、名古屋商科大学は世界水準の経営教育を追求してきました。国内初のトリプルクラウンを獲得し、国際経営協会(PIM)の会員校としても知られます。全国各地および海外63カ国にわたる196校との提携を活かし、交換留学や国際ボランティアが積極的に実施されているため、国際的な視野を持った人材育成にも貢献しています。
オープンキャンパスへの参加は事前予約制となっていますので、詳細は公式サイトを必ずご確認ください。高校生や保護者が、自身の未来を見据えた意思決定を行う一助となるイベントです。