株式会社日本香堂は、2026年1月11日から新しい企業イメージCM「香りと旅する」を地上波にて放送することを発表しました。このCMの放送は、グループが450年の歴史を刻む節目を迎えたことを契機に行われ、最新のスローガン「香りと旅する日本香堂グループ」がそのテーマを象徴しています。
日本香堂は、東京都中央区に本社を置き、香りに関するさまざまな製品を提供しています。ここでは、お線香やローソクはもちろん、フレグランス商品も手掛けており、多様な香文化を受け継いでいるのです。また、「香十」や「ESTEBAN」、「GEODESIS」、「GENIECO」など、グローバルな企業グループを形成しており、それぞれが特色ある香りのアイテムを扱っています。
新たなスローガン「香りと旅する日本香堂グループ」には、香りを通じて人々の生活に価値を提供するという理念が込められています。このスローガンは、香りによって人の心を豊かにし、安らぎをもたらすという思いを体現しています。
CMでは、香りを聞くという新たな感覚をテーマにし、古代から受け継がれてきた知恵や感性の重要性を再認識させてくれます。香りは、時間や空間を超えた対話をもたらすものであり、一瞬の煙が特別なひとときを演出します。
CM制作には、音楽を担当した原摩利彦氏やナレーションを担当したLuca Delphi氏が参加し、視聴者に深い感動を与える作品となっています。また、放送はテレビだけではなく、YouTubeやSNSを通じて広がる予定で、誰もが気軽に触れ合える香りの世界を提供します。
日本香堂の強い信念は、香りを通じて人々の心を豊かにすることです。「いい香りに包まれると、そこはあなたの居場所になる」というメッセージが、心に響きます。日本香堂は、共有する歴史や哲学、磨き続ける技術を活用して、これからの世代にも香の魅力を伝える努力を続けています。
450年の歴史を背景に、今後も香りを大切にし、さらなる挑戦を続ける日本香堂グループ。香りとともに旅する未来が、皆さまを待っています。監修されたCM「香りと旅する」は、詳細な情報が日本香堂の公式サイトでも確認可能です。是非一度ご覧になって、その香りの世界に浸ってみてください。