新JBL「4369」の魅力
2026-02-10 07:18:28

JBLのフラッグシップモデル「4369」が新たな音楽体験を提供

JBLが誇る新しいフラッグシップモデル


ハーマンインターナショナル社が2026年春に発売予定の「JBL 4369」は、JBLのスタジオモニターシリーズの最新フラッグシップモデルです。これは創業80周年を祝うにふさわしい、伝統的な音響技術と革新的な技術を融合させた製品であり、音楽体験を一新させる力を持っています。

デザインと技術の結晶

このスタジオモニターは、カリフォルニア州ノースリッジにあるJBLの「Acoustic Center of Excellence」で設計されています。昨年の東京インターナショナルオーディオショウ2025で初めて披露され、多くのオーディオファンが注目しました。その外観は、伝統的なブルーバッフルとウォルナットの天然木突板仕上げが美しく調和しており、インテリアとしても高い評価を受けることでしょう。

卓越した音質

新開発の380mm径(15インチ)のウーファー「2219Nd-1」および76mm径(3インチ)のD2コンプレッションドライバーを搭載しており、JBL特許技術であるSonoglass®製のHDI™ホーンを組み合わせています。この2ウェイ構成により、低域から高域まで高解像度な音質を実現。これにより、スタジオクオリティの精緻なサウンド体験が可能となり、家庭での音楽表現が一段と豊かになります。また、キャビネットには高剛性構造が採用されており、共振を抑えたクリアな音質を提供します。

クロスオーバーとアイソレーション技術

クロスオーバーネットワークには、応答速度を改善したMultiCap™設計が使われており、音質向上に寄与しています。また、IsoAcoustics™アイソレーションフィートが搭載されているため、床面からの反射を最小限に抑え、より明瞭な音場を実現しています。技術とデザインの両面で、多くのリスナーに喜ばれるモデルとなることでしょう。

製品の仕様

製品名は「4369」で、370mm径のウーファーを使用した2ウェイ・フロアスタンディング型のスタジオモニターです。インピーダンスは6Ω、感度は93dB、周波数特性は28Hzから25kHzまでをカバーし、音楽の幅広いジャンルに対応しています。外形寸法は630×1,120×470mm、製品質量は63.5kgで、標準価格は1,760,000円(税込)です。

発売前のデモも必見

「AUDIO FESTA in NAGOYA 2026」では、2026年2月14日と15日に名古屋で本製品のデモンストレーションが行われる予定です。イベントには事前予約が必要ですが、音楽ファンにとって見逃せない機会となります。この新しいJBLのフラッグシップモデルがどのような音楽体験を提供するのか、実際に確認してみてはいかがでしょうか。

JBLの信頼性

JBLは、美しいデザインとプロフェッショナルな音質を併せ持つオーディオ機器を提供し続けており、業務用から家庭用まで幅広いニーズに応えています。世界中で多くの音楽に関わるシーンで信頼されており、ファンからは支持を得ています。新しい「4369」もさらにその信頼を深めることでしょう。

この新モデルは、歴史と革新を兼ね備えた魅力的な製品です。音楽に対する情熱をさらに引き立ててくれるでしょう。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

会社情報

会社名
ハーマンインターナショナル株式会社
住所
東京都千代田区神田練塀町300番地住友不動産秋葉原駅前ビル 14階
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。