新たなブレンド日本酒
2026-04-28 11:16:26

京都の新たなブレンド日本酒『KOKA-古花-』の魅力とは

京都発の新たな日本酒『KOKA-古花-』



京都を拠点に日本酒事業を展開する株式会社リーフ・パブリケーションズが、ブレンド日本酒の新たな商品『KOKA-古花-』を発表しました。この新商品は、同社が展開するオリジナルブランド「Assemblage Club」の一環として、特に注目が集まっています。

『KOKA-古花-』は、グループ会社であるSake Worldの牧野蔵が製造しました。この日本酒は、なんと21年熟成の古酒(2005年製)を基本に、京都に根ざした老舗酒蔵から選ばれた銘柄をブレンドしてつくられています。これにより、より複雑で奥深い味わいを実現しています。

酒造りの伝統と新しい試み



ブレンド日本酒の技術は日本酒の歴史とともに長いものであり、江戸時代から続いています。その時代には酒屋が酒樽から直接、好みに応じてお酒を提供するというスタイルがありました。このように、酒蔵同士のコラボレーションと工夫が日本酒の多様性を生み出してきたのです。

『KOKA-古花-』のマスターブレンダーには、十四代・増田徳兵衞氏が就任しており、蔵の垣根を越えた試みが行われています。熟成を重ねた古酒のベースに、数種類の銘酒を絶妙にブレンドすることで、色々な味わいを楽しめるのが最大の魅力です。

独特の香味と料理とのペアリング



本商品の香りは、まるでメープルシロップやコーヒーリキュールのような甘い香りが漂い、発酵香が醤油や紹興酒を連想させるのが特徴です。口に含むごとに感じられるウイスキーのような深さとほのかな苦味が、全体を引き締める味わいを持っています。これにより、料理との相性も抜群で、特にBARではウイスキーの代替として、チョコレートやチーズとの組み合わせがおすすめです。レストランではフカヒレや金華豚などのリッチなメイン料理とのペアリングが楽しめます。

価格とご注文方法



『KOKA-古花-』は、500mlのボトルで希望小売価格は3,740円(税込)です。保存方法は常温で、酒造りを支えている協力酒蔵は増田德兵衞商店、北川本家、松井酒造が名を連ねています。興味がある方は、公式サイトから直接ご注文可能です。

ブランドの幅広い展開



現在、「Assemblage Club」シリーズでは既に"01 CODE NAME : Taro´(タロウダッシュ)"や"05 CODE NAME : KASUMI-柑澄-"など様々な商品を展開しており、京都を中心に多くの高級ホテルやミシュランの飲食店にも導入されています。さらに、イタリアやシンガポールなど、国際的なコンテストで数々の賞を受賞しており、そのクオリティの高さが裏付けられています。

今後の展開



また、Assemblage Clubでは、ブレンドの特性を生かしたオーダーメイド日本酒サービスも提供しています。専門飲食店や競馬場とのコラボレーションを通じてユニークな日本酒の製品を生み出しており、今後も新しい挑戦が期待されます。

『KOKA-古花-』の登場によって、ますます多彩な日本酒の魅力を引き立てることでしょう。京都から発信される新たな日本の酒文化、その一端をぜひ体験してみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社リーフ・パブリケーションズ
住所
京都市中京区御池通間之町東入高宮町206御池ビル6F
電話番号
075-255-7263

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