ソニー銀行がSDGsを支援するクラウドファンディングの成果
ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南啓二)は、寄付型クラウドファンディング「GIVING for SDGs sponsored by ソニー銀行」に新たな節目を迎えたことを発表しました。このプロジェクトは、SDGs(持続可能な開発目標)を推進するNPO団体による活動を支援するために設立され、2023年2月から開始されました。
50件のプロジェクト達成
このたび、約3年の活動を経て、50件のプロジェクトが実施されることとなりました。これにより、合計で1億2,000万円を超える支援金が集まり、7,600人以上の方々がこの取り組みに参加し、寄付を行ってきました。このプロジェクトは、各界からの寄付者による支援が相次いでおり、持続可能な未来を実現するための関心の高まりを示しています。
NPOへの全額寄付を実現
「GIVING for SDGs」は、支援者から寄せられた寄付金の100%をNPO団体に届けることを旨としています。ソニー銀行が寄付手数料をマッチング寄付することで、寄付者が送ったお金が全てプロジェクト運営に使われる仕組みを作っています。この取組みにより、寄付文化の浸透が図られ、NPOの社会課題に対する解決策を強化することが目指されています。
幅広い社会課題への取り組み
これまでのプロジェクトでは、子どもの健全育成や貧困対策、環境保全、まちづくり、人権・平和推進など、多岐にわたる社会課題に焦点を当ててきました。それぞれのプロジェクトは、参加者の善意を起点に、地域社会や環境への貢献を図るものとなっています。
「GIVING for SDGs」の成功は、これに参加した全ての方々の協力の賜物であり、多くの善意が集まり、一つひとつのプロジェクトが確実に社会を変える力を持っています。コングラント株式会社の佐藤正隆代表取締役は、今後もこの取り組みを通じて信頼性の高い寄付体験を提供し続けることを誓っています。
今後の展望
ソニー銀行は今後も、NPO団体が社会課題に取り組むプロジェクトを拡充し、支援者が気軽に参加できる環境を整えるための努力を続けます。持続可能な未来の実現に向けて、協力者としての仲間を増やしていく姿勢を崩しません。
温かいご支援とご協力に感謝しつつ、このプロジェクトが多くの方々に支持され、さらなる成果を上げることを期待しています。
詳細な情報は
こちらから確認できます。
コングラント株式会社について
コングラント株式会社は、寄付DXシステムを提供し、NPO団体や企業向けに寄付決済をサポートしています。現在、3,700団体以上が導入し、130億円を超える寄付流通総額を誇ります。企業の人的資本に関連する情報開示の改善にも貢献しており、社会への悪影響を軽減する取り組みを強化しています。
サステナブルな未来に向けた一歩を踏み出した「GIVING for SDGs」のさらなる発展を期待してやみません。